定価 :\ 6,090 (税込)
価格 :\ 4,552 (税込)
OFF :\ 1,538 (25%)
発売会社 :VAP,INC(VAP)(D)
評価 :★★★☆☆ ( 64 のレビューがあります)
ジャンル :DVD
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B001859AQQ
このDVDを購入しようとしているあなた!
劇場で観なかったからDVDで観ようと思っていますね?
デスノートでキラよりもLの方にビビッと来たわけですが、
この映画ではデスノートでのLとは別人だと思うんです。
Lといえば天才的な頭脳ですが、この映画ではそんなのないです。
ちょっと製作を早まったのか、もしくは脚本をもっと練る必要があったのか・・・。
個人的にはつまらなくはなかったものの、
期待していた内容とは異なっていたガッカリ感の方が大きかった。
松山ケンイチさんFANには最高、原作FANには最低なものでしょう。
原作どころか、映画デスノート本編とも矛盾があり、突っ込みどころ満載です。
松山さんFANの方は「原作では見られないLが見れた」と捉えている方が多い様ですが、
残念ながら、設定として「有り得ない」です。
ですので、原作派FANの方は、(見ない方が良いと思いますが)もし見るのであれば、
「Lとは名乗っているけど、デスノートとは関係無い人だ」と思って見た方が良いです。
松山さん版Lが好きな方には、超絶オススメです。
松山さん版LFANの皆さんの妄想がそのまま映像化しています(笑)。
評価としては、私自身が原作FANであり、設定に納得出来なかった事と、
(一応「デスノート」のスピンオフとして作られているのに、設定が狂い過ぎているので。)
話の内容が浅く、一本の「映画」として考えても微妙なので星2つです。
良い点を挙げるなら、
役者さんの演技力と、それぞれのキャラクターが解りやすく作られている所です。
一通り鑑賞終了、適当に書いておきますね
何も考えずに見ると、普通に楽しめました
原作ファンが期待はずれという意見を持つのも納得できます
そりゃそうでしょう、原作はライト対Lの心理戦が見ものですが
こちらはそのようなことは一切入っていません
内容はスピンオフならではの原作とは一切関係ない話
松Lだけに特化した映画と言うべきか
L役の松山ケンイチ氏はじめ、各役者の演技も素晴らしい
真希役の福田麻由子さんの笑顔は特に印象に残りました、今後も期待です
サントラは購入します
しかし原作と離してるにもかかわらず
まさか最後であの名前が聞けるとは驚きでw
監督の遊び心なのだろうか…面白い^
細かいこと無し、何も考えずに
是非1度見ていただきたい映画です
ストーリーはバイオテロ、よくある「ウイルス感染」ものですが・・・
全世界の警察を動かせる世界一の探偵「L」。
夜神月との壮絶な頭脳戦を制した「L」。
そんな彼の魅力と実力がまったく生かされていない事件でした。
どうしてこんなにおバカな敵とこんなにチープな対決を
しなければならなかったのか。
松山ケンイチの人気に乗じたスピンオフなのでしょうが、
「L]の物語としてはあまりにお粗末です。
人生の最後に、頭脳戦ではなく苦手な分野の戦いに挑むというのは
いいと思うんですが、いかんせんストーリー展開が安直すぎて、
つっこみどころ満載の映画になってしまっています。
敵の動き丸わかりで、1日で解決できそうな事件ですし・・・
この程度の事件、CTUのあのオジサンなら24時間で
解決できたんじゃないでしょうか。
そして、「いくらなんでもそれはないだろ!」と声に出して
ツッコミそうになったのは、FBI捜査官役のナンチャンです。
近年、稀に見るミスキャスト。
いくらなんでもこんなのをFBIにしちゃいけません。妙にエラそうだし・・・
率直な感想としては「いろんな事を気にしないと面白い」といった感じです。
この際、細かい事は気にせず松山ケンイチさん演じる『L』を楽しむ!と割り切る、
確かに話の筋はツッこみどころ満載なので・・・まあいいじゃないか!と寛大な気持ちで受け止める、といった具合に。
映画の内容としては『Lがテロリストやっつける』という大きい筋書きの中で、『ワタリとの絆』や『自分に残された時間』などの人間的感情を絡めて描いています。
今回は確かに頭脳戦ではないですが、もう少し何とかならなかったのか・・・という感じはします。
でもこの映画で話の筋以上に個人的に一番の問題は、FBI捜査官駿河の配役。
映画館にも見に行きましたが、登場と同時に一気にしらけてしまいました。
他の邦画、特にアニメーション映画にも多いですが、何の根拠を持ってキャスティングを行っているのか、大いに疑問です。
(キャスティングされた方が悪いとかではなく、適材適所じゃないっていうか・・・)
やはりその点から言うと松山ケンイチさんの『L』は、「Lらしい」部分も「Lらしくない」部分も見事に『L』でした。
映画のラストシーンも『L』の人間らしい部分が垣間見れて個人的に大好きです。
あと特典ディスクは「スピンオフ松田」がとても良い出来で思った以上に感動。
地方CMまとめもLの色んな表情が見れてお気に入りです。