価格 :\ 5,980 (税込)
発売会社 :クリエイティブ・メディア
評価 :★★★★☆ ( 7 のレビューがあります)
ジャンル :エレクトロニクス
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B0012M1BRG
『仕様』
USBケーブル×1(約12cm)
シリコンカバー×1
クリップ×1
イヤホン×1
が同梱されています。
クリップはシリコンカバーに装着できる溝があり、そこから付けます。
本体にクリップを直接付けることはできません。
最初から7曲のサンプルミュージック入り。
充電はUSBから行います。
ソフトウェアをインストールする必要があり。
『実際に使ってみて』
日本語表示可能。
スピーカーですが、小型の割には良い出来ですね。
リスニングは問題なく聞き取れます。
スイッチ部分はコチッと押し応えがあるので、安物な印象はありません。
作りもしっかりしてますし。
シリコンカバーは白に近い半透明で、ホコリが付きやすいです。
水厳禁。
一時停止とスピーカーON・OFFボタンが近いので、間違ってスピーカーで音が出てしまうとこもあります。
同梱のイヤホンですが、質は良くないです。
私の場合、ノイズがひどかったので、別のイヤホンを使っています。
『総合的に』
スピーカー・使いやすさ・2GB・ラジオ機能・見やすい画面・MP3やwma対応。
これだけ詰まっていて6千円以下の価格は、かなり良いかと思います。
私はあまり使いませんが、ストップウォッチ機能もランナーにとっては良いですね。
レコーダー機能も必要な人にとっては便利。
イヤホンのノイズだけ残念でした。
『その他』
説明書は外国語がほとんどなので、日本語の説明文は少しです。
文字も小さめなので、ちょっとわかりづらいかもしれません。
操作はシンプルなので、慣れれば問題ないかと思います。
他の同社商品では、スピーカー無しバージョンと、スピーカー&画面無しバージョンとがあります。
参考なれば嬉しいです。
購入して1ヶ月、毎日楽しく使用しています。ちっちゃくて軽いのがいいです。
スピーカーが気に入っていますが、毎回設定画面でスピーカーを選択しないといけないのが少々面倒くさいです。なので、気分的には☆4つ半の評価です。
ヘッドホンが苦手な方に特におススメします!私はウオーキングの時に、帽子のつば部分や首元にクリップどめして聞いています。周囲にもうるさくなく、快適です。
今朝のTV番組で、シャネルの美術館が紹介されていましたが、館内を回る際にこの商品で案内を聞く(ストラップが付いていて首から下げて使用)、と紹介されてて驚きました。音声ガイドとして使うなんてと感心し、またうれしくもありました。
前機種も持っていたのですが、新たにスピーカー内蔵型ということで再購入しました。以前のはスピーカー無しで9800円と当時の僕としては非常に高価な物でしたが、時と技術の関係か、大幅に値下げされ、今では価格以上の良さに非常に満足してます。
先ずスピーカーですが、最初は「まあきっと安物ラジカセ程度の音質だろう、とりあえず簡単なモニタ視聴的には使えるかな。」程度に思っていたのですが、聴いてみてビックリの予想以上の音質でした。これだけで先ず満足です。
音楽以外にも、録音した講演を聴きながらの作業、リスニングしながらの勉強にも最適です。スピーカー内蔵型はここで威力を発揮すると思います。出かけ先で友人達に「ちょっとこの曲聴いてみて!」という場合もとても便利です。
音楽プレイヤーとしてだけではなく、容量も2GBと大きい為、データの持ち運びにも便利です。
操作性についてですが、前機種で慣れていた為か、僕としてはそれほど苦には感じません。機能は特に変わりませんが、スピーカー出力にするか否かの項目が新たに付いてます。 外殻も以前のものに比べて頑丈になり、更にクリップ付き保護カバーも付いており、耐久度も飛躍的に向上したのではないでしょうか。取り付けるのに少し苦労しましたが、別に欠点にはならないでしょう。
あと気のせいかも知れませんが、バッテリーの持続時間も、以前のものに比べて何となく伸びたような気がします。
以前使ってたものが偶々そうだったのですが、時々初期不良もあるようですので、その場合は保障期間内であれば修理より交換してもらった方が手っ取り早いです。
長くなりましたが、これが僕の感想です。
語学と自己啓発系の音声ファイルを聞くために購入した。
3台目だが、さすがはクリエイティブメディア。
いい仕事をしている。
同社は、古くはパソコン用音源ボードの最大手で、
現在では、オンボードで高性能の音源チップが搭載されているので、
パソコン周辺機器メーカーとしてもあまり聞かなくなったが、
技術的に信頼のおけるメーカーだと思う。
この会社は、デジタルオーディオに関する特許を持っていて、
あの「アップル」も特許料を支払っているはず。
USBは、電源供給ができるタイプとそうでないタイプがある。
電源供給できないタイプのUSBポートでは使用できないのは当然で、
それに対応しろという方が、無茶な言い分だ。
電源供給できるタイプのUSBポートでも、たくさんUSB機器がつながっていると、
供給電流がスペックをオーバーする為に使えないことがある。
また、USBハブにも、電源供給タイプとそうでないタイプがあるので要注意。
大手家電メーカーの2007年モデルでも、4つあるUSBポートの内、
一つだけが電源供給タイプで、残りの3つは、電源を供給しないタイプのポートだった。
デジカメ、ポータブルハードディスク、デジタルオーディオプレーヤーなどは、
電源供給タイプのUSBポートでないと使えない。
解決策は、
1.パソコンのスペックを確認してパソコンを新調する。
2.PCIバスのUSB増設ボードを組み込む。
3.ノートタイプPCなら、PCカードタイプのUSB増設カードを取り付ける。
まあ、パソコンメーカーにUSBポートのスペックを問い合わせるのが、
正しい対処だろう。
家電量販店でこの製品を購入したのですが、大変な目に遭いました。
再生中に突然電源が落ちる症状がほぼ毎日起こり、何度かメーカーとメールのやり取りを行ったのち、初期不良対応ということでメーカーに送る事になりました。
数日後、機械的な文章の返信と、に修理完了したとの事で送られて来たのですが、同lの症状が起こりました。
その後、メールにて問い合わせたのですが、症状が確認できない為、メンテナンスを行いそのまま送り返したとの事です。
また、その説明を促すメール送ったのですが、返信が途絶えました。
初期不良さえなければ素晴らしい製品だと思うのですが、メーカーサポートの体制が残念でなりません。
私と同じような目に遭いたくないのであれば、この製品はお勧めいたしません。
3月21日追記
再びメーカーから連絡があり、再度送るようにとの事でした。ですが、
「直るのにいつまでかかるか解らない」
「症状が確認出来なければ再度修理せずに送り返す」
といった旨を了承した上での事となりました。
果たして、まともに使用できる日は来るのでしょうか?