定価 :\ 2,940 (税込)
価格 :\ 2,876 (税込)
OFF :\ 64 (2%)
発売会社 :サクセス
評価 :★★★☆☆ ( 4 のレビューがあります)
ジャンル :Video Game
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B0010LMW6S
私もPC版レッスルエンジェルス3にはまった口なのですが、
制作者は、我々が何故レッスルエンジェルス3にのめり込んだかを理解していないと思います。
団体経営の醍醐味は、自分の一押しキャラを何が何でも常勝エースにすること。
レッスルエンジェルス3では、富沢レイでさえエースにすることが出来たものです。
しかし、本作はマイティ祐紀子、武藤めぐみ等、10人程度しかエースになれない。
これはストレス溜まります。
それから試合中の技の表現ですが、過去のシリーズと比較しても、技の重みやすごみが感じられない、女の子のケンカ程度にしか見えません。
バカンスのイベント等に声データとしてデータ量を消費するより、試合のほうに容量を使って欲しい物です。
その昔PCソフトだった時代を知ってたので
その当時のノリが再現されてるものだと思ってたので(もちろん一般向けで)
女子プロレス団体経営シミュレーションになってたのは、ちょっと驚きでした。
正直言うと、「レッスルエンジェルス サバイバー2」の声優が豪華だったので予約し、
その前作にあたる、この作品をグッドプライス版で楽しめるというので飛びつきました。
完全に、声が誰か、によってキャラ選んでます。
まぁ、そういう楽しみ方もある、ということで。
実際のところ、この手の経営シミュレーションにありがちな
「開始初期の頃は、全然うまく行かない」感がきつくて
これで声優が豪華じゃなかったら、やりこむこともなかったでしょう。
攻略本とファンブックも買ってしまうほどハマったんですけどね。
次回作で改善されることを期待して星4つ。
(というか、絵のキュートさと、声優の豪華さで星4つかな・・・)
多数は受け付けずらいゲームではあります。
よほどキャラとか好きでない限り早々はまるものでもないでしょう。
私的にはこういうジャンルは初めてだったのでそこそこはまりましたが。
キャラごとに能力限界がほぼ決まってしまってるのが頂けませんか。
キャラ数が多く、声優陣が豪華なだけに残念です。
攻略本でもあればそこそこ楽しめるとは思いますが。
スーファミ版の幻影を追ってPS2の初回リリース版を購入しプレイしたが、まったく自由が効かない作りであり、楽しむためのゲームというよりもむしろ忍耐力を鍛えるためのツールという感じであった。
キャラの能力向上にプレイヤーの介在できる余地がほとんどないうえ、試合の難易度調整等もできないため、普通にプレイするとどんな選手でもデビュー後一年半ほどは外国人選手にボコボコにされ続ける。お気に入りのヒロインが負け続けるのを見るのは非常に辛いことであり、それ以降は勝てるようになるが、マゾの人ならともかく一般的なセンスを持った人の場合、そこに辿り着く前に見るにしのびなくなることだろう。
人のフェチ癖というのは十人十色であり、例えばデビュー以来無敗を誇る完全無欠のヒロインに萌える人もいるだろうし、例えば逆エビ固めなど特定の極め技に萌える人もいる。でも「そんな自分にあった楽しみ方」をする余地がない…残念でならない。