定価 :\ 3,970 (税込)
価格 :\ 3,573 (税込)
OFF :\ 397 (10%)
発売会社 :ソースネクスト
評価 :★★★★☆ ( 2 のレビューがあります)
ジャンル :CD-ROM
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B000IB13WK
鋼鉄の咆哮3になり、さまざまな新機能がつきました。
ご存知、航空機による爆撃や制空作戦。爆撃機といっても、艦載できるものとできないものがあったりして、慣れないうちは作り間違えた!なんてこともしばしば。〔戦略爆撃部隊(爆撃ポイントを自分で選べる)と艦載できる爆撃機(こちらは自動攻撃)と分けることもでき、作戦によって使いわけができて便利〕
また今作では航空機でなければ攻撃できないところに敵基地があったりします。航空システムを全面的に評価対象として押し出している作品だけはあります。
何よりPCスペックの幅があるのでノートPCでも案外動いちゃったりします。これはユーザーには嬉しい点です。しかし、大量の航空機や艦隊、爆発などで重くなることはありますが、プレイに支障をきたすほどではありませんし、強制終了はまずありません。
鋼鉄の咆哮と言えば超兵器!今回も出ています。しかし残念ながらデザイン面で手抜きだろ!と感じるものが多い。攻略などを取り扱っているサイトをご覧になるとわかりますが、結構この点は私以外にもユーザーさん達、不満のようです。(ドイツの超兵器はカッコイイですよ!)
高速移動しながら強力な大口径砲を撃つ戦艦、潜行して追尾対艦ミサイルを撃つ巨大潜水艦、猛烈な射撃を繰り出す巨大航空機、大量の航空機で爆撃を仕掛けてくる巨大航空戦艦など・・・。それぞれに苦労をさせられます。
しかし、行き詰ってもセーブしてスタートメニューに戻り、新規再開で好きなエリアから再開できるので、資金稼ぎをし直して技術を上げて再チャレンジ!なんてことができます。
最後に残念なことといえば、作戦中。前作の超至近距離から自艦をフル3Dで拝められない。三段階視点を近〜遠距離で帰られますが、近くても船がちょこんと浮いてるだけ。前作みたいに臨場感あふれる!という点では劣っています。
それでも新しいギミックはやってみる価値あり!
初めての人もお勧めの作品ですよ。
今回初めて鋼鉄の咆哮をやってみましたが、かなりおもしろい。未経験の方は値段も手ごろなので、十分元は取れる。3Dなので心配したが、2年前のノートパソコンで余裕で動く。ただ、今作はかなり時間がかかるところが難点(パーツが出にくい)。アクションが苦手な私でも、ほとんどの兵装は自動攻撃で十分なので楽しめた。カスタマイズは同型艦を登録できるようにしてもらえると、やりやすくなると感じた。