価格 :\ 1,575 (税込)
発売会社 :スクウェア・エニックス
評価 :★★★★☆ ( 21 のレビューがあります)
ジャンル :Video Game
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B000FNUE9O
この作品がでた頃、とにかく他の作品を圧倒するグラフィックの美しさに感動したのを覚えてます。当時この作品はゲーム好きに方々に絶大な人気を誇り、発売して数年経ってPS2が主流になっても中古価格が5000円以上してましたからね。肝心のシステムはシンプルながら奥深いしバランスが素晴らしい。必殺技などもかっこいいし、まさに神ゲーです。
★★★★★ RPGの戦闘で臨場感を演出するのは、テキストや画像に頼った手法ではやはり限界があります。
本作の戦闘はまさしく、マンネリ化しつつあったRPG戦闘の革命的存在といえるでしょう。ゲーム自体が全体的にアクション要素が強いものの、普通のアクションのようにステージ上でアウト、ということがないので難しいことはありません。戦闘でも方向キーはほとんど使うことがないので、ボタンのタイミングだけの問題です。
RPGは長くてダルいけど、アクションはストーリー性に乏しくて食傷気味、という方にうってつけなゲームです。
画像だけは綺麗なのが得意なSE社にしては、かなり良く出来ています。が、姉妹作でこの会社の悪いクセが・・・
それはさておき、本作の難易度設定については最初からハードでのプレイを推奨します。何故なら、ゲーム内の限られた時間を有効に使って、強いキャラクターを育てようとした場合、全員がLV1からの方が能力の底上げがしやすいからです。やり込み前提の方はハードでプレイしましょう。
逆に、世界観は大好きだけど戦闘のアクションが苦手、と言う方はヴァルキリーのモーションをボルトスラッシュが最後になる様に変更してみて下さい。
いきなりつながり易くなってかなり爽快。
この作品の音楽はかなりのクオリティだと思います
ヴァルハラでの荘厳で美しい音楽に心を打たれ、
ダンジョンのボスとの戦闘での
レナスたちの心の高鳴りや恐怖などを見事にあらわした
激しい音楽…いい感じです
ゲーム自体のほうもいい感じです
キャラたちそれぞれの人生の終わり
を描いているというのもあるのか
それぞれの個性は光るものが有ります
スキルとかもキャラそれぞれで
他のrpgのように最終的には能力一緒じゃんってことはないと思います
よりキャラの魅力を感じる要素のひとつになってましたね。
ダンジョンは横スクロールで進んでいきますが
晶石等のおかげかアクションが増え
結果謎解き要素も結構なものがあると思います。
一番感動したのはクリア後のおまけですね
ボイスコレクションなんてやりこみ大好きな人は
鼻息フンフンものです。
さらにセラフィックゲートというおまけダンジョンが
プレイできるようになります。
それはそれは広大なマップで本編中で出てくる特殊なアイテムを
とっていないと進むことが出来ないなんてちょっと意地悪な感じです。
しかも敵が強い!!!最後のボスなんかこれ普通にやって勝てるの?
なんて思いました。
なにより、本編で仲間にならなかった(少しの間戦闘をともにした)
ロリコンネクロマンサーや不死者の王、偉い緑色のお姉さん、
とか仲間になって彼ら専用武器まで置いてあります。
むしろそっちだけでもすごいりょうだお¥。
PS時代の良質なゲームの中でも独特の雰囲気を併せ持つトライエースの傑作。
魂の選定者ヴァルキリーとエインフェリア、そして印象深いボスの数々がストーリーを盛り上げる。
シナリオ、セリフ、音楽、グラフィック、システムなど細部にまでこだわりがある。
序盤から中盤にかけては敵を一匹ずつ倒さなければならないジレンマがあるが、大魔法の使用が可能になると一気に爽快さが増す。
チャプターが進むにつれてダンジョンの難易度も上がりめんどくさい反面、クリアしたときの達成感がある。
3タイプのエンディングが用意されているが、真ルートに進むために攻略本を用意したほうがいいかもしれない。
その場合はエンターブレイン(ファミ通)から出版されているコンプリートガイドが役に立つ。
トライエースらしく癖の強いゲームではあるが、そこがまた長所に思える作品である。
「北欧神話をベースにしているがかなりアレンジされているので拘らないほうが楽しめる」
これは当ソフトの製作に携わった開発者のコメントである。
最初に言いたいのはこのゲームほど泣かせてくれるゲームは他に無いと思う。素晴らしいストーリーで、グラフィックは2Dがメインだけど映画さながらのシナリオです。輪廻転生がテーマで死んでしまった少女がヴァルキリーとして転生し、記憶を封印された状態でかつて幼馴染だった少年と出会う。成長した少年はヴァルキリーが死んだ少女だと知るがヴァルキリーは記憶が封印されてるので本人と気付かない。気付かせるために努力するのだけれどヴァルキリーにとって彼はただの戦士でしかないので冷たくあしらってしまう。結末はご自身でご覧ください。エンディングは3種あってベストエンディングに到達するためには攻略本が必要かもしれないけども見る価値は十分あります。その時の感動を僕は数年前プレイした今でも忘れることができません。ゲームとしても斬新なシステムで戸惑いはあるかもしれません。バトルは4人のキャラを4つのボタンで振り分けコンボをつないでいくアクション性があります。また成長させたキャラを別の世界(神の世界-ヴァルキリーの世界)に送り込んで、成長させた能力で自動的に戦わせるシミュレーション性も兼ね備えています。レベル上げが単調と感じる時はありますがバトルにアクションがあるので飽きたりはしないと思います。キャラも多く個性がありますから。キャラクターの絵が素晴らしく吉成さん兄弟に賛辞をお送りしたいと思います。