定価 :\ 4,725 (税込)
価格 :\ 4,053 (税込)
OFF :\ 672 (14%)
発売会社 :東宝
評価 :★★★★☆ ( 11 のレビューがあります)
ジャンル :DVD
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B000CFWN6C
その昔、テレビで放送した物をビデオテープに録画した物はもっていたのですが、これもDVDで発売されたのですね。
作品の内容については、みなさん書かれているので、自分なりの感想を。
ホントに地味に、じわじわと恐怖を感じさせてくれる映画ですね。
あんまり地味すぎて興行的にはヒットしなかったようですが、なぜこの作品を私は知っていたのだろう。テレビの放送時の作品紹介欄を見て興味を感じたのかな。
そこのところ記憶が曖昧で、、、。
家が映画館をやっているので、それで見たことがあったのかも。
いずれにせよ。名作です。
本作が公開された時期は「未知との遭遇」や「スターウォーズ」の頃とかぶるので、本作のような特撮もない地味目なSFは蚊帳の外へ放置され凡作として忘れ去られてしまった。映画の宣伝でよく「衝撃の話題作!」というフレーズを耳にするが、実際に観てみると衝撃がないものが多い。本作は真に衝撃的な作品だった。UFOを題材にしがSF映画であるが、UFOなし、宇宙人なし、アクションなし、サスペンスなしで、ほとんど普通の街の描写がラストまで続く。しかし、ラストまで目を離すことができない静のアクション映画だ。SF的な手法としては旧惑星ソラリスを思い出させる。興行的には日本でも世界でも日の目を見ないがこれこそSF!カフカの変身にも劣らない傑作ではないだろうか!?是非、最新のデジタル技術で、デジタルリマスター版の次世代DVDで発売して欲しい。特典の仕様はよくない。監督が本作について語る特典があるが、本編の音声を入れているので言葉が聞きづらい。スチール写真の方が数段良かったと思う。次回に作る時には是非改善して欲しいと思う。
公開当時、脚本を手に入れ、プログラムも手に入れ、何度も読み返したけれども、映画は来なかった。地方へは配給されなかった。charの悲しげな曲を何度聞いたことだろう。それからの歳月。ひたすら待ち続け、忘れていた。
やっと見付けた。こういう映画だったんだ。ストーリーは頭にたたき込まれていた。セリフもたたき込まれていた。映像がやっと繋がった。
人類浄化というのは永遠のテーマなのかもしれない。ユダヤの時代を経て、ヒトラーの時代、旧ユーゴ、「地球へ」・・・・・・
現実を帯びていない映画だからこそ、怖ろしいしリアリティが追求できるのだろう。
僕もまだ若かった事もありよくわからなかったけど、でも全体的と言うか部分的に記憶の奥に刻まれて長い間見たかった映画です。今回改めて見てみて深い内容の良い映画です。内容は、わかりやすく言うと、悪魔の出てこないデビルマンて所ですかね。
去年やった駄作をみるくらいだったら、これのが、よっぽど伝わる物がありますね。
こちらもまた岡本喜八と倉本聡といったイメージの合わないコンビであったが、深作の復活の日と同様、避けられない争い、でもあなたならどうするという問い掛けがあった気がする。勝野洋と仲代達矢のふたりの主役による謎解き、攻防戦も見応えありました!特撮やきぐるみを一切使わないことによって深いドラマになったと思います!DVD化をずっと待っていたのでよかったです!