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L.D.K Lounge Designers Killer

L.D.K Lounge Designers Killer

L.D.K Lounge Designers Killer定価    :\ 2,100 (税込)
価格    :\ 1,727 (税込)
OFF     :\ 373 (17%)
歌手    :capsule
発売会社 :ヤマハミュージックコミュニケーションズ
評価    :★★★★☆ ( 16 のレビューがあります)
ジャンル :CD
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :B000A6KACW


「L.D.K Lounge Designers Killer」

の収録曲
  1. 空飛ぶ都市計画
  2. テレポテーション
  3. Lounge Designers Killer
  4. twinkle twinkle poppp!
  5. tiC taC
  6. アンテナ
  7. グライダー
  8. 人類の進歩と調和
  9. do do pi do
  10. fin.

「L.D.K Lounge Designers Killer」

のカスタマーレビュー

★★★☆☆ 

「グライダー」は超名曲!

 ポリリズム(Perfume)→Perfume〜Complete Best〜(Perfume)→Sugarless GiRL(capsule)という流れでこのアルバムに辿り着いた。感想は「ポップなアルバム」。正直に言えば,自分にとってはポップすぎる印象。明るい曲はそれはそれで良いけれど,聴いているときは良いが,聴いた後に何も印象が残らない。途中聴きながらこのアルバムは期待しすぎたかな?と思ったが「グライダー」を聴いた瞬間,考え直した。これは超名曲。この曲だけでもこのアルバムの価値があると思う。「Sugarless GiRL」同様ボコーダーやサウンド・フィルターの使い方が絶妙!中田ヤスタカの曲は,今までのどの作曲家のサウンドとも違うオリジナリティがある。それが一番素晴らしい。とにかく最近,中田ヤスタカの曲を聴きまくっている。こんなに素晴らしいアーティストを今まで知らなかったなんて,ほんと自分が恥ずかしい。他に好きな曲は「Lounge Designers Killer」。アルバム全体としては「Sugarless GiRL」の方が好き。

★★★★★ 

春〜

 4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。
ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。
かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。
BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★

★★★★★ 

二律背反しているところが魅力

 M3が「きらきらアフロ」のCMスポットで使われていたことに今更気づきました。
M1共々かっこいいです。
以前のモードとこれからのモードが同席していて、そこがまたスリリングな感じがしました。
この作品リリース日を見ながら、M2、M7を聞くとかなり興味深いです。
私はM2を聞きながら「このコードでリニアモーターガール♪って歌えそう」と思ったのですが、Perfumeと同じ発売日だったと思います。
M7はコンピューターシティのお姉さん版という感じがしてます。
プロデュースが同じ中田さんだからだと思いますが、聞き比べるのが非常に楽しみな一枚です。

★★★★☆ 

このアルバムが

 某雑貨店で流れてて、4曲目のキャッチーさにやられて購入。capsule自体は『S.F.sound furniture』から友達から借りて聞いてはいたんですが、『S.F.』に関してはピチカート・ファイヴやハイポジなんかが頭をよぎってなんかちょっと好きになれんなぁ…という感じでした。
今作も基本的には皆さんがおっしゃっているようにピチカート近辺の音楽という感覚は拭えなかったのですが、キャッチーな曲とフロア『寄り』の曲がバランスよく配置されている為か、過去の作品よりかは抵抗なくすんなり聴けました。
すんなりとは聴けるけど、リアリティーのない詩の影響もあり心に残るものは何もありませんでした。
だからこそ今聴くべき音楽であるとも思います。

★★★★★ 

capsuleのひとつのクライマックス

 このアルバムは、個人的に一番好きです。
例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。
『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。
『do do pi do』や『Lounge Desingers Killer』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。
というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。
いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。
個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。

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