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オペラ座の怪人 通常版

オペラ座の怪人 通常版

オペラ座の怪人 通常版定価    :\ 3,990 (税込)
価格    :\ 3,192 (税込)
OFF     :\ 798 (20%)
発売会社 :メディアファクトリー
評価    :★★★★☆ ( 151 のレビューがあります)
ジャンル :DVD
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :B0009PIVR0


「オペラ座の怪人 通常版」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

とにかくすばらしい!!

 オペラ座のファンにはなくてはならない作品。特に何を置いても、怪人役のジェラルドにつきます。
過去の時間に移るプロセスも感動的にみごと。
ミュージカル版を好きな人も、絶対にお勧め。特に、シャンデリアのくだりは映画版のほうが盛り上がるかな?

★★★☆☆ 

まあまあ

 ブライトマンとかのオリジナル講演を知っている人が観ると音的にちょっとキツイ。
序盤のコロラトゥーラだけ聴いた時は上手いのかとも思ったんだけど、このヒロインの歌い方は全体的にグニャグニャしすぎ。実力はありそうなんだけど・・センスなんですかねぇ?

それとマスカレードのシーンの演出、あれじゃマスカレードの意味が無い。

よくミュージカル映画ってことで、ニコール・キッドマンのムーランルージュと比較されるがムーランルージュの方がぜんぜん良いです。

★★★★★ 

やはり素晴らしかった ラストの薔薇は象徴的でした

 劇団四季の舞台に感動し、サラ・ブライトマンの歌声に魅了された者ですので、映画版を見る前に一抹の不安を持っていたのも事実ですが、冒頭のセピア色のオペラ座が時代を遡る時に美しい姿で浮かび上がる演出は映画ならではで、いきなり惹き込まれました。オペラ座の地下や墓場のシーンは映画化によってより印象的になりましたし、劇中劇やマスカレードのシーンも絢爛豪華さが増したように感じました。

クリスティーヌ役のエミー・ロッサムに好感を持ちました。撮影時は17歳だったのですね。可憐な歌唱はクリスティーヌのイメージにピッタリです。軽やかなコロラチューロ・ソプラノですし、聴く者に癒しを与える声質の持ち主です。劇団四季の木村花代さんの歌声や、サラ・ブライトマンの名歌唱と比べもしましたが、持ち味が違いどれもお気に入りです。歌われる有名なナンバーは見事で素晴らしく、このミュージカル映画に没頭できた最大の要因です。

ファントム役のジェラルド・バトラーは、演技力も抜群で、哀愁を漂わせる表情は観客の心をつかむオーラを感じました。歌唱力については聞き劣りしますが、ファントムのナンバーって難しいものですから、歌詞を演技の中に取り入れ、感情移入した歌唱は全く違和感なく聴けました。バトラーは、この難しい役をステキに演じきったと思いました。

ラウル役の美形のパトリック・ウィルソンによる歌唱は安心して聴くことができました。損な役回りですが、しっかりとした歌唱力のため、ラスト近くで聴くことのできるファントムとクリスティーヌとラウルによる三重唱は素晴らしい出来映えだったと思います。

全編を通じてアンドリュー・ロイド=ウェバーの才能の素晴らしさにただただ聞き惚れてしまいます。映画化によって、その音楽の細部まで繰り返し鑑賞できたこともあり、ミュージカル映画の真髄である音楽の構成美も再確認できました。

★★★★☆ 

食わず嫌い

 ミュージカルもミュージカル映画もどちらかと言えば敬遠するカテゴリーだったが、何気なく見たこの映画は素晴らしかった。
吹き合え無しのファントムとクリスティーヌの歌唱力は映画を通してでも充分に聴き応えのある。ファントム(怪人)のクリスティーヌへの歪んだ愛の表現が描かれているが、ストーリーは深く考えずに映像や音楽で楽しむ映画という印象だった。

★★☆☆☆ 

ひたすら退屈

  レンタルで見たので、通常版か特別版かわからないが、価格の安いこちらにレビューを書く。舞台はまことに絢爛豪華だ。しかし、金をかければいい映画になるかといえばそうはいかない。その見本のような退屈な大作だ。
まず、ストーリー。原作のガストン・ルルーは程度のひくい小説家だとしても、この映画のストーリーはやはりマンガ並みだ。ミュージカルだから、ストーリーには目をつむることにして、音楽はどうか。この単調な音楽もミュージカルの舞台で聞けば楽しめると思うが、映画ではその良さがわからない。
怪人のジェラルド・バトラーはいい。クリスティーナ役のエイミー・ロッサムは声は貧弱だ。とうていオペラ歌手の声ではない。この映画はミュージカルであってオペラではないけれど、オペラ座が舞台なのだから、オペラ歌手並みの歌を聞きたかった。