価格 :\ 5,040 (税込)
発売会社 :ナムコ
評価 :★★★☆☆ ( 27 のレビューがあります)
ジャンル :Video Game
ASIN :B00068WKKO
歴代のテイルズキャラが総出演です。
私はファンタジアしかやった事がなかったんですが、
このゲームをやってから、他のシリーズにも
興味が湧きましたよ。
全シリーズをやらなくても十分楽しめますが、
やっているとキャラ同士の会話に深みが増すと思います。
お祭りゲームなのでストーリーはないがしろに
されていると思ったんですが、案外そうではなく。
考えさせられる部分もありました。
GBAというハードで、これだけのクオリティーは
素晴らしいです。
テイルズ好きさんは是非プレイするといいと思います^^
次回作は出るとしたらPS2がいいかな・・・キャラ数的に
もうDSあたりでは厳しい気がします^^;
アドバンスでこれはなかなか。
前作に比べてキャラも増え、それに比例して使えるキャラ(なりきり含む)も増えました。
やはりキャラがそれぞれあの人数ですべて戦闘で喋ってくれるのは嬉しいですね。
ボスキャラまでしっかり使えて満足。
まあ、終盤(というかクリア後)はバルバトスの服着てジェノサイドブレイバーで大概戦闘
勝てますけどねw
しかし、新しいことに挑戦しすぎたのか、移動が非常に面倒です。
なぜテイルズをシミュレーション風にしたのかは謎です。
前作のシステムのままならさらにいい評価が得られたはずだと思いますね。
このゲームは「テイルズ」と考えたら確かに不満かもしれないです。でも音に容量食った事を考えればかなり詰め込んだんじゃないかなと思います。どちらかというと「ストーリーは自分で作れ。ここにはその材料しかない」という事であえてキャラ同士の交流を省いたんじゃないかなと思います。実際、どのパーティーが一番最初にジャババを倒すかとか、料理人だけのパーティーでボス倒せるかとか、剣士抜きでバルバトス倒せるかとか、いろいろ検証するのが楽しかったです。何故か今は料理人だけのパーティーで敵を食材にして遊ぶというダーティープレイを楽しんでますし。
何故かついつい手が伸びてしまうし、ついつい色んな弱弱しいパーティーを鍛えてしまうし、面白さは満点かと思います。
難点を言ってしまうと、オチがどうもエンドレスなのでせめてどうにか頑張ったら真のエンディングが見れるとかにはして欲しかったかなとは思いますが、脚本家さんの作品を考えたら、まだ救いがある方かなと思ってまあ星3つです。
実はこのゲーム、激しく賛否両論のようです。良く評価する人もいますが、悪く言う人はもうボロクソです。確かにストーリー性は皆無だし、移動が面倒臭くなっただけで基本システムはなりきり2と同じなんですから、我慢できない人も多いことでしょう。映像・音楽も、D2やSはPS2やGCで発売したゲームですから、アドバンスでは全く追い付きませんしね。ですが私個人はこういうゲーム大好きです。サブキャラのなりきり服がもっとほしかったなど、不満もありますが。もともと、こういう作品にストーリー性は求めてませんし、携帯ゲームの手軽さが好きなので、これくらいの映像・音楽の劣化は気にもなりません(むしろアレンジくらいの気持ちだった)。なにより戦闘音楽が変わるのが最高です。Pの戦闘音楽で「蒼破刄!」とか叫ばれた時には、もう感動でしたよ。こういう作品はずっと出し続けてほしいものです
★★★★☆ このゲームで一番の話題(悪い意味で)の操作性ですが まあつまらないですがちょっとした謎解きがあるような場所まで行けばそこまでストレスにはなりません(まあ行けばの話…)グラフィックも綺麗だしキャラも多いしいんじゃない?
まあでも個人的な話になりますがなりきりシリーズをPS2でだしたら良かったんではないでしょうか? 結局はファンゲームですし携帯物じゃなくてもファンなら… 甘いですかね?