検索:

俺の屍を越えてゆけ PS one Books

俺の屍を越えてゆけ PS one Books

俺の屍を越えてゆけ PS one Books価格    :\ 1,890 (税込)
発売会社 :ソニー・コンピュータエンタテインメント
評価    :★★★★☆ ( 28 のレビューがあります)
ジャンル :Video Game
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :B00061Q872


「俺の屍を越えてゆけ PS one Books」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

和風RPG

 名前に惹かれて買ってみたら予想を越えて度肝を抜かれた感じです!!!

グラフィックなどはPS2より劣るけどその分ストーリーや斬新なシステムがそれを凌駕しています↑↑
初代は自分の名前をつけることになるので、その次世代からは本当に自分の子孫たちのようで、他のRPG以上にキャラに愛情が湧くしそういうところがやりこみ度UPにつながりますね☆
飽きやすい人でもこれは普通のRPGとは一味も二味も違うのでぜひやってみて下さい(^¬^)

★★★★★ 

唯一無二

 このゲーム、中毒になります。
つまり魅力的なんです。日本人のためのRPG、日本の持つミステリアスさ、悲壮感、お祭り的雰囲気、怖さ、優美さなど、日本に興味や魅力を存分に味わえるのでは。神やアイテムにまつわるネーミングも興味深く、敦賀は福井にあるんだ〜とかゲームをやめても日常まで入り込んでくるという。
しかしマスダさんという方は凄いですな。「リンダキューブアゲイン」もやりましたが、この方のオリジナリティというか、作品から醸し出される匂い、雰囲気を肌身でビシバシ感じます。根底にエロス、生々しさ、生と死を感じてならないのです。人間の本能、動物性のような。このゲームをやっている間は「あぁ、人間として生きている」と感じます。アメリカナイズされた今の日本を見直したい。
あと個性的な神様が沢山いて、面白いです。音楽もすてき。「花」!

★★★★☆ 

俺の屍をこえてゆけ

 私の場合大抵のRPGは一度クリアしてしまうと、中古屋行きかPSのゲームなんかは売ってもたいした金額にならないので、そのまま押し入れなどに埋まってしまうのであるが、今作何度も楽しめるRPGと言える作品だと思う。
某1000回遊べるダンジョンものよりハマってしまったわたしがいた。

グラフィックとか確かに時代を感じるものはあるが、ゲームの楽しさや斬新なシステムなどは今でも十分色あせないものである。わたしにとってゲームってこういうものだよなと改めて感じさせられてしまい、ちょっと衝撃的であった。この体験は、最近のグラフィック先行な作品ばかりをプレイしている人にもぜひ今作をプレイして味わって頂きたい。

ゲームに必要なこと、楽しいと感じること、熱中して時間を忘れてプレイしてしまうこと。
今作で体験してみてくだされ。

★★★★★ 

個人的には最高のRPG

 「キャラクター等のノリがアニメっぽい部分が強いので人を選ぶ」という点があります。
諸々の要素で、最初はそういったノリが苦手な方でも楽しめるとは思ってますが
例えば音声OFFにしても出撃の度にアニメ声で「バーンとぉ!いってらっしゃ〜い」と言われたりするのが耐えられない、という方もいるかと思われます。
どうしてもアニメなノリが好きじゃない方にはオススメできません。

それとフィールドのグラフィック・戦闘時のグラフィックが、PS後期の作品にしてはちょっとショボいんじゃ?と感じられる方もいるかもしれません。
しかしそれは開発者曰く「フィールド→戦闘に移行する際、ロードが発生して臨場感を損ねてしまうから、わざとそうした」との事です。
「ゲームは美麗なグラフィックありき」という方にはオススメできません。


それらが気にならない、あるいはそんな事よりゲームの面白さが大事だ、という方には非常にオススメしたい出来です。
「ライトユーザーも楽しめて、且つ上級者も楽しめる」というRPGにおいて最高クラスの造りで
1世代重ねる毎に確実に強くなっていくキャラクターを見守るのはまさに親の心境。
シビア…と思われがちですが、討ち死にや疲労死の大半はプレイヤーの油断からくるものであり、慎重に行けばライトユーザーでもサクサク進めます。
前述したグラフィックも単にショボくしたのではなく、必要な部分以外を全て切り落としたという感じなので、「粗い」というよりは「簡素」というものであり、簡素な中できっちり造られてます。
とにかく、最初に述べた2つの欠点(?)が気にならない方には是非オススメしたいです

★★★☆☆ 

あなたはどんな花?

 高校生の時にはまりました。

最初はそうではありませんでした。とっつきにくいのです。
キャラをじっくり育て、万全の装備でボスと渡り合うプレイスタイルだった
自分としては、このゲームの設定、システムは全くなじめませんでした。
ところが、神様と交わって、だんだんといい遺伝子が残っていくと、
それに伴いキャラもバランスよく成長していく事に気づいてから、
本腰を入れて遊ぶようになりました。

一言で言えば、1人のキャラではなく、
血統そのものを育てる楽しさを味わっています。

とにかく術が得意な家系、バランスが良い家系、
身体が頑丈な家系、お遊びの家系…
システムを理解してからは、偶然性が介在するものの、
大体自分の狙い通りにキャラを作れるようになります。

そうなると討伐に行くのも楽しくなります。
戦闘も結構戦略が必要です。そのためには、何を討伐に携帯していくか
まで気を配る必要があり、気を遣おうと思えばどこまでも気を遣います。

ただ、アバウトな遊び方でも何とかなるバランスでもあります。
グラフィックはスーファミ並みかもしれませんが、
深いテーマ、練りこまれたシステムが非常に優れています。
体験してみてはいかがでしょうか。

なお、全体評価が手違いで3になってしまいました。4です。

「俺の屍を越えてゆけ PS one Books」

に関連するカテゴリ

「俺の屍を越えてゆけ PS one Books」


を買っている人はこんな商品も買っています