定価 :\ 30,870 (税込)
価格 :\ 17,469 (税込)
OFF :\ 13,401 (43%)
発売会社 :エーピーシー・ジャパン
評価 :★★★★☆ ( 5 のレビューがあります)
ジャンル :エレクトロニクス
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B0002FGFPC
すこし前までUPSと言えば一部の企業の、そのまた一部の場所(データセンタなど)などごく限られた場所でしか使われていませんでした。ところが急速な小型化(軽量化)・低価格化がすすみ、また停電によるダメージが大きいPCやHDDレコーダなどが普及したことから、一般家庭でもつかわれるようになりました。
この ES725 はまさにそんなニーズを満たす製品でした。価格が非常に安い上に、725VAという大容量なためたくさんの電子機器を保護することができます。また以前は1年ごとに交換が必要だったバッテリも、長寿命設計により最長4年もってくれるのもうれしいところです。さらに重量も7 kgと、容量を考えればかなり軽く作られています。
さらにRJ-11、RJ-45、Fプラグにも対応しているため、ADSL回線、アンテナ線、LANからの雷サージも防ぐことができるのも良かったです。マルチメディアのサージ保護機能をもった電源タップだけで5000円以上しますからね。
私は家でPC、ディスプレイ、外付けHDDなどを接続して使っています。今時、雷が近くに落ちでもしない限り停電しなくなりましたが、容量オーバーでブレーカーが落ちたときや、掃除機などをつかったときの電圧低下時(90V以下)にバックアップしてくれるので、とても助かっています。商用電源・バッテリ切り替えはわずか8msなのでコンデンサだらけのPCや情報機器なら影響なく使えます。
ちなみに Mac OS X であれば付属のソフトをインストールしなくても、USBケーブルをつなげればその時からUPS管理がスタートします。(サーバ用途にも耐えるOSだけのことはあります。)
寿命が尽きたバッテリは、新規バッテリ購入時にAPCが無料回収してくれますし、一部のガソリンスタンドでは有料で回収を行っています。環境に多大な悪影響を及ぼすため、絶対に一般ゴミとして廃棄しないでください。
CentOS4上でapcupsdを使ってバッテリのステータス確認と残量が減った際の自動シャットダウンができます。
インストールも特に特別な設定は必要なく、ケーブルの種類をUSBとするだけでした。
APC社のBK Pro 500からの買い替えです。
古いUPSは、APC社がTrade-UPSで無償で引き取ってくれます。
また、交換用の純正バッテリーを購入すれば、使い古したバッテリーも無償で引き取ってくれます。
(その分は価格に盛り込み済みって事でしょうね)
星が一つ足りないのは、コンセントがユルユルな分マイナスです。
シール鉛内蔵なので、適正に処理してくれるところがなければ、不要になっても捨てるに捨てられません。
メーカー引き取りも無し。要注意です。
UPSは購入時に廃棄するときのことも考て、引き取り可能なメーカを選択してください。
725VA がこの値段で買えるのはとんでもない安さです。
形状がスマートではないので、ちょっと置き場所は困るかな。
けっこうな重量なので、「買って持ち帰る」のは辛いでしょう。通販で買うのがいいと思います。