定価 :\ 2,100 (税込)
価格 :\ 1,762 (税込)
OFF :\ 338 (16%)
歌手 :capsule
発売会社 :ヤマハミュージックコミュニケーションズ
評価 :★★★★☆ ( 15 のレビューがあります)
ジャンル :CD
可能時期 :在庫あり。
ASIN :B000087EPI
別にcapsuleまでアイドルだなんて思われていないと思いますけど。
渋谷系マニアとか自称する人は渋谷系という言葉自体、
「一部の人にしか相手にされない中身のない音楽」という蔑称であることくらい知ってて欲しいものですけどね…中田本人もファッションって言ってんだし。
そしてcapsuleやPerfume以外の楽曲提供歌手は売れずになぜPerfumeだけエイベックスみたいなゴリ押しもなく売れたのかという理由もちゃんと考えて欲しいものです。
ystkの曲だけでは足りない何かがいつもつき纏っていたからに他ならないからです。
その隙間を逆手に取ってファッション界との親和性を生み出したり、飽きずにヘビロテに耐えられる長所も生まれたんですが…。
5年前くらいにプラスチックガール目当てで購入しました。
微妙にダサい感じが凄く好きでした。
1stのようなレトロポップさが薄れ、若干テクノの要素が前面に押された2nd。
ほぼ全ての曲にゲストを参加させるなど新しい試みが音からも滲み出ている。
が、個人的に一番capsuleのアルバムの中でも苦手な一枚です。
前作のようなグッとくるメロディーが薄れ、雰囲気のほうが強調されているように思える。
キラーチューン的な曲も自分の中では見つけられなかったのも苦手な理由。
プラスチックガールやミュージックコントローラーも今一つでパンチに欠ける内容でした(好きな方に申し訳ないですが…)。
全曲一貫してレトロでカワイィ、テクノポップな曲なので、全曲で一作
として楽しめるアルバムです(当たり前っぽいコトですけど、なかなかそ
んなアルバムには巡り合えません)。
アッパーチューンの曲は聴いててすぐ飽きがちですが、ミニアルバムだ
から短く、しかも捨て曲が無いので通しで聴いてもぜんぜん飽きません。
テンション上げたい朝とかに聴きまくりたい、そんな爽やかな作品でした。
中田ヤスタカ氏はホントに捨て曲がないかなり稀なクリエイターです。
このころのカプセルが一番好きだったな
オシャレでキュートなポップ・・・
というわけで自分はこれがカプセルの最高傑作だと思います。
この2作後くらいから違う方向に向かい始めたのが残念でならない