定価 :\ 3,990 (税込)
価格 :\ 3,557 (税込)
OFF :\ 433 (10%)
歌手 :オフコース
発売会社 :EMIミュージック・ジャパン
評価 :★★★★☆ ( 21 のレビューがあります)
ジャンル :DVD
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B00005U27W
当時オフコースはテレビには出ないグループで有名だった。それが出るということでかなり話題になった番組。
正直ここまで見せちゃってよいの?と思ったけれど、ヤスさんが抜けることが決まっていたからこそ、映像として残したかったのだろうか・・・。
20年以上前の映像で、画像は荒っぽいけれど、内容としては文句なしに五つ星です。
オフコースの楽曲づくりに興味がありました。小田・鈴木氏が大体の案を作って、他のメンバーは言われるままに演奏していたと考えていたのですが、意外と(?)皆がアイディアを出し合い、作っていたのがわかりました。チューリップは殆どのことを財津さんが決めていたようでしたが・・・。特に「哀しいくらい」は、製作当初にメロディ・ラインが決定していないのに驚きました。
★★★★★ ヤスさん脱退前のオフコースの貴重な活動記録。
みんなで楽しそうに話をされている場面では、そんな雰囲気は全くありませんでした。
小田さんとヤスさんがお二人で、ハモるところを練習しているところがとてもよかったです。
また、小田さんが「哀しいくらい」を何回も仁さんにやり直しをさせられていたり、歌詞を吟味されていたのも興味深い映像でした。
レコーディングの難しさ、厳しさがよくわかりました。
連日の曲作りに、小田さんがのどを痛めてしまうところは痛々しかったです。
それにしても、この頃の小田さんの顔が私は一番好きです。
白いTシャツがとてもよく似合っています。
半世紀前に見たテレビ放送ではあまり記憶に残らなかったのですが、
改めて見る機会を得て見たところ、
当時、オフコースの編曲は各担当者がアイデアを持って完成させていくのだと
思っていたのですが、実際は小田さんが多くを担ってるということがよくわかる
シーンがあります。
ドラムのシンバルの入れ方やベースライン、ギターのバッキングなど
具体的な指示が小田さんからビシバシでています。
談笑しながら 小田さんが怒って帰っちゃったとか
松尾さんが凹んで泣いたなんてメンバーの
口から出てくるあたりはちょっとクラブ活動のノリでいいなと、
今のDAW時代からみると
うらやましくもあります。
マニア向けですよね。値段を安くしてほしいですよね。いつも東芝さんはたかい。オフコースの曲の作り方がわかりました。キーボードの曲が多いからコードが複雑ですね。ドラムの大間さんが一番好感もてるって感じでした。