定価 :\ 20,790 (税込)
価格 :\ 15,593 (税込)
OFF :\ 5,197 (24%)
発売会社 :ポニーキャニオン
評価 :★★★★★ ( 29 のレビューがあります)
ジャンル :DVD
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このドラマは「非常にやさしい木村拓哉」という印象があります。ハッキリ言って現実離れした物語ですが、それがドラマと言ってしまえばそれまでの事。ただ山口智子がこのドラマ以降、このドラマに似たキャラクターを求められる事となり、山口智子にとっては女優としての活動を制限された形になってしまった様に感じます。ナイーブな木村拓哉と本音直球のアメリカンな山口智子を観たくなったらこのドラマはお薦めです。
★★★★★ 恋愛ドラマなんだけど、恋愛っぽくない 笑えるこの感じはロンバケにしかない!!
出演メンバーも、今となってはそれぞれ主役を張れる豪華メンバー。
今までのカッコイイ木村拓哉サンとは違うタイプの役で、
ホントにそういう人いる、親近感の沸く役を上手く演じています。
山口智子サンの世界と調和してて、全てにおいて共感できる「その気持ちわかる!」なドラマです。
これを見ながらのワインは格別です☆
どうしても見たくなり10年ぶりに見ました
でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした
南(山口智子)の切ない感じに改めて共感!そしてかわいい瀬名(木村拓哉)が素敵!
見終わると幸せな気持ちになります
社会現象となるドラマは、やはり半端ではありませんね。
シャイで「ココロノカベ」を破れないでいる瀬名と、大胆で開けっぴろげな南。全く正反対のキャラクターの2人がお互いに影響しあい惹かれあっていくプロセスは、観ていて心地良いものでした。最後のコンクールでは、瀬名が「ココロノカベ」を取り払ってみせ、その後の南の行動は、逆に瀬名のようにシャイなものでしたね。あのあたり、お互いの影響度の大きさがしっかりと描かれ、また新大橋の「セナマン」前で抱き合うシーンは惹かれ合った2人が感情を解き放つ印象的なシーンでした。
また、キムタクも山口智子も「地」で演じているようで、観ていて自然に感情移入できるドラマであったと感じます。
脚本の北川悦吏子、演出の永山耕三も本領発揮。主題歌も良かったですが、「セナのピアノ」等劇中BGMの日向大介(CAGNET)のサウンドが特筆もの。瀬名が最後のコンクールで弾く「日向ラプソティ」も名曲ですね。
またまた「月9」にて、脚本、演出、俳優陣、音楽のすべてに優れたドラマはこうなるというお手本の1つとなりました。
今までいろいろなドラマを見てきましたが、3つめの「星5つ」です。
すでに社会人だったにも関らず、月曜日はダッシュで帰宅してました。
このドラマを観て欲しかったものもたくさんあってスーパーボールとか納豆の鉄板焼きとか山口智子がよく履いてた膝丈オーバーオールとか。
ドラマのサウンドトラックなんて買ったのも後にも先にもこの時限りくらい音楽もよかったし。
ベタベタじゃないのに衣装もカッコよかったし。
とにかくなんでも自分でもやりたくなるドラマだった。ワインの箱買い。赤と青のワイングラス。屋上花火にモモちゃんの妙な留守電メッセージ。
もう1回いつか観ようと思います。