定価 :\ 2,239 (税込)
価格 :\ 2,097 (税込)
OFF :\ 142 (6%)
歌手 :Deep Purple
発売会社 :Tommy Bolin Archives
評価 :★★★★☆ ( 6 のレビューがあります)
ジャンル :CD
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B00005MNKQ
Deep Purpleというバンドの魅力はインプロビゼーションの構成力であり、また、DPのライブの魅力はスタジオ盤を凌駕するエネルギーの放出だと私は思っている。従ってDPのライブを評価する基準は、1.アドリブの出来はどうか、2.スタジオ盤を凌いでいるか、の2点だ。
さて本作はその観点から観ると不満足な出来と言わざるを得ない。第4期の曲はまだ聴けるのだが、第2〜3期の曲には大いに失望させられた。Highway starのギターソロに至ってはもう少し何とかならなかったのか、とも思う。Burnその他の曲で原曲と構成を変えているが(GソロとKソロを入れ替えている)意図が不明だし効果はゼロだ。
しかし前述したが第4期の曲は悪くない(とても良いと言うほどでもない)。ギターとベースのプレイスタイルがフィットしていることを認識させられる。
最後にMCを評価の対象にしてはいけないのかとも思うが、「ドモアリガト」と「Here's a song for ya」を連発するのはちょっと芸が足りないのではないか。
とりあえずは素晴らしい!最高のアルバムです。なんせ天才トミーのパープルですからね。
この時は腕をケガしたとか、悪いクスリの原因とかで全不調だったといわれてますが本当のところ、トミーはパープルとは全く違う音楽性のミュージシャン故の結果だったと思います。グレンとつるむのも当たり前でしょうね。だって二人でバンドを仕切ってます。ま、当時色々と内部事情もあったとは思いまが、フュージョンテイスト溢れるパープルって新鮮。イアン・ペイスのドラミングなんて後にも先にもこの時期が一番カッコ良いもんね。タム沢山つけてフィルインの手数の多さなんてコブハム超えてるじゃないの?て言う位です。
あの迷盤 Last concert in japan(日本限定発売)での聞こえにくいト
ミー ボーリンのギター、そしてメンバーの位置関係をまったく無視した最低なステレオミックスのアルバムが、26年の年月を経てピカピカの磨かれた音で完全版として帰って来ました!ステレオ ピクチャーは左にキーボード、グレンのバック ボーカル、中央にボーカル、ベース、ドラム、右にトミー ボーリンのギターと分けられ聴衆の熱狂もほどよくミックスされ、まるで武道館に自分が居るような錯覚さえ起こします。Last concert in japanでは最悪に聞こえたボーリンのボトル ネックでの演奏が(左手の痺れのため苦肉の策)ここではオン ミックスされ、気合いの入った迫力に満ちた演奏として聞けます。特筆すべきことはディビッドの吐息まで聞え、そのボーカルに絡むグレンのバック ボーカルが左のスピーカーから聞こえて来るのは鳥肌ものです。(Last concert in japanと同じマスターテープからミックスされているとえ思え無いほどです。このCDのサウンド ミキサーさんの最高に丁寧な仕事には脱帽です。)一般的には評価の低い、武道館ラスト コンサートですが、このCDを聞けば決して第3期に劣る演奏では無かったと私は思います。Last concert in japanを聞いて失望した人にこそ、このアルバムをおすすめします。
以前に、LAST CONCERT IN JAPANとして出ていたものの完全版。正規版でないものでは聞いたことはあったが、この当時のライブ曲を完全に網羅したものは正規版ではなかったので、当時のライブが良くわかりファンにとっては嬉しい限りだ。当ライブの演奏レベルはお世辞にも最高とはいえないが、リアルそのものである。かつ音質は最高に近く、当時のライブをそのまま再現したような当CDは第4期DPマニアにとっては必聴のCDであろう。隠れた名曲の多い(賛否両論はあろうが)第4期DPを知る上で重要なアルバムになるであろうと思う。
★★★★★ やっと出た!って感じで待っていた4期DPの完全版ライブ・イン・東京。
各パートの音が際立っています。見事にミキシングされていて、ちゃんとグレンは左、デビカバは右SPからシャウトしてくれます。
ライブの出来は皆さん承知の通りですが、崩壊して行くDPの悲鳴が聞こえてくる貴重な音源です。許せる限り大きな音で聞いてみて下さい、当時のDPを体験した人も出来なかった人も。
トミー・ボーリンズDPのLIVEが目の前に展開されます!