価格 :\ 4,095 (税込)
発売会社 :任天堂
評価 :★★★★☆ ( 21 のレビューがあります)
ジャンル :Video Game
ASIN :B00002EIZW
やっぱりゲームボーイといったらポケモン。
今でも通用する革命的なスタイルを確立した1作目です。
赤・青も同様ですが、自分が持っている緑について書きます。
ストーリーは至ってシンプル。モンスターを捕獲し、戦闘を経由して育てる。
ただ、赤・緑・青、どのソフトでも全種類のモンスターは揃わない。
通信による交換があって初めてクリアへと前進する。
ゲームから生まれる喜びを他ユーザーと共有することのできる数少ないゲームです。
付記すると、どんなモンスター間でジャンケンのように、
相性があるのも魅力。どのような技を使えば勝てるのか?
とりあえず育てた、というだけでは勝てないのも貴重な設定になっています。
世に出て以来、子供達に絶大な人気を未だに保ち続けているゲームの第1作目です。
基本的な流れとしてはモンスターを捕まえて育てながら、図鑑を完成させるor大会でのチャンピオンを目指すと言う事なんですが、とにかく惹きつける何かがあります。
発売当時ゲームボーイは次世代機(プレステやセガサターン等)の波に飲まれ消えていく寸前だったのですがこのソフトだけで見事に持ち直しました。
ここまで人気が出た要因は色々あると思うのですが通信ケーブルを使用して友達同士モンスターの交換や対戦が出来るというのが一番大きいのだと思います。
ゲームボーイの特徴、長所を生かせた作品それはポケモンを置いて他に見当たらないと思いますね。
アドバンスでリメイクが出ていますがどうせなら原点の作品を当時のままプレイされるのはどうでしょうか?
グラフィックや音色がチープでも何か惹きつけられるものがあるはずです。
ちなみに1作目は赤、緑、青、黄(ピカチュウ)とありますが一部の出てくるモンスターが違うだけで基本的にゲーム内容に大きな違いはありません。
いくら時間をかけてもやり込み要素があり、私が中学生の頃に回りがハマリ出して本当に半年は遊べました。
ポケモン150匹を集めてその中から自分の気に入ったポケモンに時間をつぎ込んで育てて行き、友達とバトル!これがもうたまりません。
しかしそれもあくまで昔の話、今はDSなどで新しいものも出ています。今更これをやるメリットはあまり無いのではないでしょうか・・・
私が始めてプレイしたゲーム、それがポケモンでした。
旧友の家でポケモンを見つけ、「いいなぁ〜」。
誕生日に買ってもらいました。それからですよ、ゲームにこびり付いたのは。
このゲームがなかったら、今とは違う自分だったかもしれませんね。
ゲームの内容としたら、シンプルですね。でも、そのシンプルさが面白い。
バグが非常に多いのが特徴ですね。いろいろ研究したな・・・・・・・・・・・・
今やってもハマル、不朽の名作ですよ。
今や全世界でその名を轟かせる事となった「ポケモン」シリーズ。
その火付け役となったのがこのポケモン「赤」「緑」だ。
主人公は150種類存在するポケモンの全てを捕獲し「図鑑」に記録する事と、
ポケモンバトルで頂点に君臨する「四天王」を倒すことだ。
150種類のポケモンは全てが違う外観、能力、技、タイプ、進化形態を持ち
単純ながらも実に奥深いバトルが展開される。
とは言ったものの発売された時期が時期なので画面は今の水準から
いくと子供の落書きの様だし、戦闘も決して複雑とはいえない。
しかしそのシンプルさの中に何か揺り動かされるものを感じるはずだ。
またこのゲームは「ポケットモンスター金銀」「ポケモンスタジアム」シリーズとリンクしており
それらとポケモンのやりとりをしたりスタジアムでは3Dの大画面で大迫力のバトルを楽しめる。
特に「金銀」とのリンクでは「金銀」では入手不能なミュウツーや伝説の鳥ポケモン、
入手困難な石で進化するポケモンを送信可能で、非常に役に立つだろう。
またこのゲームの隠れた醍醐味として恐ろしいほど豊富なウラワザが存在する。
それらを研究・実践していくのもなかなか面白い。
だが数百時間かけたデータが一瞬でぶっ飛んでしまう事もあるので軽々しくはできないが・・・