定価 :\ 1,530 (税込)
価格 :\ 1,944 (税込)
OFF :\ -414 (-27%)
歌手 :The Allman Brothers Band
発売会社 :Universal Japan
評価 :★★★★★ ( 9 のレビューがあります)
ジャンル :CD
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :B000003CMB
これから初めてこのアルバムを聴こうという人は幸いである。冒頭ステイツボロ・ブルースでの炸裂するデュアン・オールマンのスライド・ギターをフレッシュに体験できるなんて最高だ。まさに鳥肌の立つ瞬間。1曲の演奏時間の長さに疑心を持ちつつ聴き進んでいくと、どんどん引き込まれていく快感。そして終わりそうで終わらないエンディングまで。数あるロックのライブ・アルバム、あまたの所謂名盤と呼ばれるものの中でも最高峰であることは間違いない!
★★★★★ 1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。
フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。
注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!!デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。
71年3月12、13日・・・伝説のライブの記録・・このライブは今、やろうと思ってもできない時代が生んだ遺産だと思います。・・ライナーによると”13日の2回目のセットは明け方まで続いた。
午前4時半!にいったん演奏が終わったが観客がアンコールを求め続け、バンドはその願いを聞き入れた。
「彼らは何を演奏すればいいのか分からなかった」と「それでジャム演奏を始めた・・・」
朝6時に「もっと、もっと」と叫び続ける客に「今晩はもうおしまいだよ。ありがとう。なあ、もう6時なんだよ。いいかい、今晩の演奏は全部録音した。これが僕らの3枚目のレコードになる。みんなもその中に含まれているんだ・・・」そんな、とどまる事のない湧き上がるエネルギー感を収めたロック史上最高の名盤といわれる一枚・・・骨のある本物のロックの世界があります。
耳障りのいいPOPな音楽になれた若い世代に人にも聞いて欲しい一枚です。
はじめは、ギター・プレイは、エリック・クラプトンによく、似てるな、という印象。オッと2曲目は、ブルース・ハープが入ってくる。こうなると、俄然、ブルース色は強くなってくる。3曲目からは、キーボードも入る。オッと5分えお過ぎてから、ジャズの要素が入ってくる。6曲目あたりになると、ちょっと、プログレシブ・ロックが入ってるんじゃないか、と思わせる。それにしても、この、アルバムの曲の長さは、なんだ!?最長が一番最後で、23:03もある。オレも合わせて、一緒いギターを弾いてみたけど、せいぜい、デタラメ弾いて、10分間だ。なにしろ、ほとんど、即興でやってるらしいから、その辺がまた、凄いと云える。
★★★★★ブルースロックライブ音源作品の最高峰!泥臭いサザンロックの歴史的名盤!ツインギターロックバンドの教科書!オールマン・ブラザーズバンドの最高傑作!ロック界の伝説的瞬間!彼らそしてこのライブを超える存在は皆無に等しい。とにかくこのアルバム持ってなきゃ人生チョット損です。これホント。