価格 :\ 980 (税込)
発売日 :2008-06
発売会社 :ソフトライン 東京漫画社
評価 :★★★☆☆ ( 2 のレビューがあります)
ジャンル :コミック
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :4904101170
バッドエンド、というだけあって
読後感は“痛い”切なさで埋まります。
元気なときに読んだ方がいいかも…っっ
明るく希望を含めたラストを書かれた作家さんもいらっしゃいます。
反面、かなり心に重くのしかかるラストを書かれた作家さんも…。
今号もTATSUKIさんの作品が掲載されています。
毎回印象深いのですが
今回はかなっっり重いです。
時期的な背景もあり、すごくすごく痛かった…。
バッドエンドも受けて立つ!!という気合の入った方にお勧めできるかと!
内容のクオリティの高さはご心配なく!!
待ってました、バッドエンドカタログ〜
・蛇龍どくろ
・ヤマシタトモコ
・北別府ニカ
・彩景でりこ
・加東セツコ
・たうみまゆ
・TATSUKI
・雲田はるこ
が執筆しております〜
別に死にネタで終わる話ばかりがきているわけではなく、しかしテーマがテーマですので、モヤモヤした気持が残るままのエンディグ話が多いのも確か…
私は個人的に「尻切れトンボ」的話が好みなので、違和感なく読了できましたが…
興味を持てない人はかわないほうがいいでしょう
どの話も、日々葛藤しながら生活している人の、一面をのぞいたような話でした
その一面に、闇があったという感じです・・・・
今回はユイジさんとどくろさん目当てだったのですが、意外と読了してみると、TATSUKIさんの話が私は一番面白かったです!
私的にはこの話は星5ですね・・・・
もっと続きが読みたい・・・・
人によって★4の作品と★2の作品と・・と別れるので、総合★3,5って所でしょうか?
次は「はじめてカタログ」が出るみたいです
よくも毎回ここまでテーマが出てくるものだとある意味感心ですよ