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リーダーになる[増補改訂版]

リーダーになる[増補改訂版]

リーダーになる[増補改訂版]価格    :\ 1,890 (税込)
著者   :ウォレン・ベニス
発売日  :2008-06-24
発売会社 :海と月社
評価    :★★★★★ ( 3 のレビューがあります)
ジャンル :単行本(ソフトカバー)
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4903212084


「リーダーになる[増補改訂版]」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

リーダシップの本質についてのヒントを与える代表的な名著

 「リーダーシップの本質は、自由で豊かな自己表現にある」「リーダーになるプロセスは、調和のとれた人間になるプロセスとほとんど変わらない」。

正直、いい年齢のおじさんには、ちょと手に取るのが恥ずかしくなるようなタイトルだ。しかし、リーダーシップに関する代表的な著作ということで、読んでみた。

いわゆる自己啓発本と重なるような記述が多くある。ただ、それは単純に読者に対して自己啓発を勧めているということではない。自分で自分を育てて、積極的に学習し、自分を表現できるという能力をまず身につけることこそがリーダーとしての能力の原点であり、それが他人から信頼される人間になるということにつながってゆくのだということが、長年の調査結果に基づいた著者の結論なのである。

実際、「我々は、親や、教師や友人から、自分自身になる方法ではなく、社会に適合し世間の基準に自分を合わせる方法を教え込まされてきた」という指摘は鋭い。確かに、何かに適合することばかり学んできた人間が、それだけで簡単に良いリーダーになれるわけがない。

そのような視点では、リーダーとマネージャーの定義の違いの対比も興味深かった。「リーダーとマネージャの違いは、現状を打破した人間と現状に屈服した人間の違いだ」「マネージャーは管理し、リーダーは改革する」「マネージャーは現状を受け入れ、リーダーは現状に挑戦する」「マネージャーは管理に頼り、リーダーは信頼を呼び起こす」「マネージャーは物事を正しく処理し、リーダーは正しいことをする」。

全編を通じてアメリカ的価値観一色ではあるが、リーダーになりたい人にとっても、そうでない人にとっても、一読の価値がある。

★★★★★ 

自分なりのリーダーのスタイルを考えることができる本

 リーダーとは自分を存分に表現出来る人間である。
そしてそのためには自分と世界を十分に理解し、
自分の人生と経験から学ぶことが大切で、
リーダーシップの本質とは自由で豊かな自己表現である、
という言葉は、リーダーという自覚がある人には、
かなりしっくりくるのではないだろうか。
特に悩んでいないが、さらに自信が欲しいという人も
お薦めの本。

★★★★★ 

これからリーダーを目指すために

 素晴らしい。
数あるリーダー本の中でも一押し。
実例を踏まえて書かれているないようは、なるほどとうなずける部分が多い。
明日すぐに体得できるとは思わないが、迷った時の指針になることは間違いない。
どこを指針と感じるかは人それぞれだと思いますので、是非読んでみてはいかがでしょうか。
お勧めです。

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