価格 :\ 1,000 (税込)
著者 :南 ひろこ
発売日 :2005-03
発売会社 :産経新聞出版
評価 :★★★★☆ ( 7 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
ASIN :4902970015
産經新聞で毎週楽しみにしていたひなちゃんが最初から読めるので、期待しながら購入しました。
実際手に取って、一気に読みました。ひなちゃんの優しさに笑ったり泣いたりしながら、自分の子供はいませんが、
姪や甥に置き換えたり、昔の自分と比べてみたり、また両親や祖父母の立場も分かる歳なので、
親目線からも読めて、何倍も楽しめました。
個人的にはちょっと悪い子になる時の白目のようなひなちゃんが大好きですw
是非是非、続きも出して欲しいと思います。絶対買います。そして友達用も買おうと思ってます。
産経新聞に週一で掲載されている漫画ですが、めっちゃ癒されます。
1998年から2004年まで作品が一気に読めます。
ひなちゃんのまっすぐな心が私の穢れた心を清めてくれます。
作者にはきっと子供がいるんだろうなと思ってたのですが、いないそうでこんな発想が出てくるなんてすごいです。
たまが徐々にでかくなっていくのも魅力です。
連載が始まってから約7年が経っても、本の中のひなちゃんは何にも変わっていない。優しくて、可愛らしくて、切ないほどに純粋。僕たちが忘れ無くしていった子供の時の素直な気持ちを取り戻させてくれる一冊。みんな、ひなちゃんの変わらない子供心に、憧憬と羨望とほろ苦い郷愁を感じるだろう。何年先に読んでも、僕たちを癒してくれるはずのオススメの一冊。
★★★★★これぞ、ほのぼの系マンガ!という作品です。なんでもない日常を描いているのですが、読んでいて幸せな気分になれるそんな本です。ひなちゃんみたいにいつも優しいそして素直な気持ちを持っていたいなぁ、そしてたくさんの人にもそう思ってもらいたいなぁと思います。
★★★★★連載当初から今までの「ひなちゃん」がまとめて読めるのは感激です!産経新聞では途中からでしたので、新聞では読むことができなかった「ひなちゃん」を読めて嬉しいです。個人的には「おならも飛ぶから」と「すずめの水遊び」が好きです。「虫や草花にお別れ」のひなちゃんと同じ気持ちになることもあります・・・