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必ずうまくいく!気管挿管―カラー写真とイラストでわかる手技とコツ (ビジュアル基本手技)

必ずうまくいく!気管挿管―カラー写真とイラストでわかる手技とコツ (ビジュアル基本手技)

必ずうまくいく!気管挿管―カラー写真とイラストでわかる手技とコツ (ビジュアル基本手技)価格    :\ 3,990 (税込)
著者   :青山 和義
発売日  :2004-07
発売会社 :羊土社
評価    :★★★★★ ( 5 のレビューがあります)
ジャンル :大型本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4897063302


「必ずうまくいく!気管挿管―カラー写真とイラストでわかる手技とコツ (ビジュアル基本手技)」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

良書

 ポリクリの際に紹介されました。
挿管の様子は術者以外の人にはなかなか見えないので、こういった本は貴重です。
細かいところにも気を配ってあり、読みやすいです。

★★★★★ 

よくできた本です

 カラー写真豊富で視覚的にわかりやすく、手技の説明も懇切丁寧です。よくできた本です。次のようなことがわかります。
1 バッグマスク法を1人で行うには、左手で下顎挙上し気道を確保し、右手で蘇生バッグを押す。下顎挙上は左小指がポイントで、左小指を下顎角に当て、下顎歯が上顎歯の上に出るくらい下顎を挙上する。左中指、左薬指は下顎に軽く当てる程度で頭部を伸展させ、左親指と左示指でマスク体部を保持する。
2 開口はクロスフィンガー法でする。右示指を患者の右上顎臼齒にあて、しっかりと頭側に引き、右親指をクロスさせて患者の下顎歯列にかけて、尾側やや上向きに押す。右親指を患者の下顎前歯にかけるのは喉頭鏡挿入の邪魔になり、また前歯を傷つけることがあるのでよくない。
3 ブレードの基本的な挿入法は傍正中法である。つまり口腔の正中右側から舌の右側へまっすぐ挿入する。この時ブレード先端を真下に向けて挿入する。ブレード先端を真下にするためには、左手手首を尺側に屈曲し、左肘を持ち上げる。さらにハンドルを矢状面に平行にするために手首を背屈する。この時ハンドルは上部が水平面より下向きになっている。これをポジション1とする。
4 ポジション1からそのままの状態でブレード先端を舌体の最も盛り上がった所まで舌体を少し前に押しながら挿入する。挿入した状態がポジション2である。
5 ポジション2から舌の表面を圧迫しながら、尺屈した手首を少しずつ戻しながら、上げた肘を下げながら、ブレードを舌の表面の周りを回転する。ハンドルが水平面とほぼ平行になるまで進める。舌の表面を軽く圧迫してすばやく奥まで進める。これがポジション3である。この時ブレード先端は舌根部近くにある。

★★★★★ 

使える本

 非常にとっつきやすく、分かりやすい。何と言っても、フルカラーの写真や図表がいたるところに使われているため、絵本感覚でページをめくることができる。しかも、重要なポイントは基礎から実践のコツまで、もれなくきっちり押さえてある。研修医にとって、研修期間全体を通じて頼りになる本であると思う。指導側としても、「ここはこのように見せたい」と感じる所の写真が必ずと言っていいほどカバーされているので、大助かりである。欲をいうなら、将来、手技の実際や、自己チェックのできる問題、症例検討等を含んだDVDなどの「動く教材」がセットされれば、さらに教材としての価値が増すであろうと考える。

★★★★★ 

すばらしい!!

 このような本を待っていました。
気管挿管に関して、研修医指導の際、「このような写真があれば」
と思っていた写真が網羅されており、非常に役立ちました。また、
指導医の立場としても、知識の再確認に役立ちました。今後、ロー
テーターにこの本の購入を薦めようと思います。

★★★★★ 

非常にわかりやすい

 オールカラーの本で、写真も豊富。細かいところまでわかりやすい言葉で書かれてあります。特に写真、喉頭展開したときにどのように見えているかというのは、実際には視野も狭くてなかなかしっかり見せることができないところなのですが、実際の患者さんでの写真が使用されており読者にも大変理解しやすいです。このような本が好きなので書店でみつけて買ってしまいましたが、指導する立場の私も改めて知識を整頓することができました。もう一回り小さめの本だったら尚良かったのですが、これだけ多くの見やすい写真と解説を盛り込むためにはこの大きさが必要なのかもしれませんね。

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