価格 :\ 1,890 (税込)
著者 :ブラッド ギルバート, スティーブ ジェイミソン
発売日 :1997-10
発売会社 :日本文化出版
評価 :★★★★☆ ( 19 のレビューがあります)
ジャンル :単行本(ソフトカバー)
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :4890840222
スクールで上達して、「うまいけど強くない」という人がいます。
また、友達同士でゲームをしていて4-0で勝っている時に「なんか悪いな・・」と遠慮してしまい、気がついたら4-6で負けてしまう・・なんて人がいます。
この本は勝つことの大切さ、そして勝つためにはコートに立つ前の準備が大切なことを、非常にわかりやすく面白く説いてくれます。
原題は「Winning Ugly」、つまり「醜く勝つ」。プロの勝利への執念をちょっとだけかいま見ることが出来ます。
元コーチのものですが、私はあまりテニスの本は読みませんが、
この本だけはかなり精読しました。
何回も繰り返し読んで表紙はボロボロになってしまいましたし、
重要と思われるところは赤線を引いたり、
書き込んだりしてかなり汚れてしまったので、
もう一冊買おうかと考えているところです。
ギルバートさんは最高のコーチです。
相手が「こいつムカつく奴だなっ」と思うようなプレーをすることができ、いやらしく試合に勝つことができます。なので、綺麗に勝ちたい、かっこよく勝ちたい、と思ってる人には、あまりお薦めしません。勝利をどうしてもつかみたい、勝たなきゃいけない、という状況にある人には、ものすごくお薦めです。これで必ず勝つことができます。なぜなら、自分で相手を支配する方法、自分で試合をコントロールする方法を、この本は教えてくれるからです。自分と同じくらいのレベルの人、自分よりちょっと上手い人には、確実に勝てるようになります。
プレーヤーレベルの人、是非読んでみてください☆
高校のときこの本に出会い、
それまで分からなかった「戦術」というものが見えてきました。
勝率もグンと上がりました。
この本には感謝しています。
この本を読んで、
●試合でのミスが減った
●1試合でダブルフォルトが「ゼロ」になった
●グンと勝てるようになった
の効果が、即、あらわれました。
いわゆるテニススクールでの一番上のクラスぐらいまででも、
「相手はここが弱点だから、こうサーブを打って、こうボレーしよう」
なんて、考えながらプレイしている人はほとんどいません。
「勝つために最大限考えるテニス」
この、誰も行っていなかった考えるテニスを、
意識してプレイすることで、
勝率はグンッとアップすること、間違いナシです。
今まで読んだ、どんなテニス雑誌、テニス教本、より価値がありました。