価格 :\ 880 (税込)
発売日 :2006-12
発売会社 :晋遊舎
評価 :★★★★★ ( 69 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :4883805913
坂本弁護士一家殺人事件の直後、TBSが誠実で常識的な対応をしていれば、松本サリン事件と地下鉄サリン事件が起こらなかった可能性は極めて高い。いや、まず99.99%未然に防げていただろう。坂本さんの事件にTBSが関わった弱みをオウムに握られていたので、サリン事件当時、TBSはオウムのプロパガンダとしか言いようのない「報道」に終始していた。TBSに出てきた上祐の横柄な態度(局で作ったフリップをブン投げたり。)と、彼に媚びへつらうようなキャスターの態度は、終生忘れられぬ醜悪なものだ。一種の事後従犯といってもよい。その後も「アレは生活情報部のやったことだ。我々、報道部は関係ない。」といった非常識なことを、どうどうと吐く社員もいた。「良心」「正義」「責任」「反省」と全く無縁の会社である。NHKも駄目だが、そのNHKにも入れなかったダボ軍団であり、存在価値はゼロだ。コメンテーターを務める毎日の記者は凡庸の極み。女子アナは他の局には入れそうもない連中のオンパレード。とにかく、坂本事件の件はいつまでもいつまでもいつまでも覚えていよう。この連中だけは、偉そうに朝っぱらから批判口調の番組を流す資格はない。忘れた振りをしているのかね、自分達の大犯罪を。視聴者は、だーーーーーれも忘れていないのだよ。
★★★★★ おそらく世界中探しても、主役である選手を押し退けてタレントを目立たせる
ような中継やるのは日本
ぐらいなもんだろうな。
特にTBSの世界陸上はひどかった。織田裕二で一体
何をしたいのか理解できない。
こんな中継を繰り返すTBSにこそ喝!を入れてもらいたいな大沢親分に張さんには。
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。
日本の反日学者や韓国の学者ですら「戦場で商売していた売春婦」として問題にしなかった。
「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。
慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。
この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。
この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。
そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。
その朝日新聞は現在、
「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」
と言っている。
人間ここまで汚くなれるのだろうか?
ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。
それが責任のとり方じゃないのか?
朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?
3月5日の多事争論で筑紫哲也氏は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について
「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」
と述べている。
まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。
通達の1枚たりともない。
「悪質な業者を取り締まれ」という通達ならある。
発言を捏造しておいて、日本人が聞いてもわからないとしている。
汚いとしか言いようがない。
慰安婦問題については、小林よしのり著『戦争論2』の「総括・従軍慰安婦」だけでいいから、ぜひ読んでほしい。