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ミケランジェロの封印をとけ! <冒険ふしぎ美術館> (冒険ふしぎ美術館) (冒険ふしぎ美術館)

ミケランジェロの封印をとけ! <冒険ふしぎ美術館> (冒険ふしぎ美術館) (冒険ふしぎ美術館)

ミケランジェロの封印をとけ! <冒険ふしぎ美術館> (冒険ふしぎ美術館) (冒険ふしぎ美術館)価格    :\ 1,890 (税込)
著者   :トーマス・ブレツィナ
発売日  :2008-06-10
発売会社 :英治出版
評価    :★★★★★ ( 4 のレビューがあります)
ジャンル :大型本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4862760260


「ミケランジェロの封印をとけ! <冒険ふしぎ美術館> (冒険ふしぎ美術館) (冒険ふしぎ美術館)」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

ひきこまれました!

 小4の娘がプレゼントでもらいました。
娘はぐいぐいとひきこまれ、
2時間程度で読破。
おおきくタメイキをついた後、
もう一度読み返していました。

もともと本は好きな子供ですが、
そんな読み方をしたのは初めてです。

本人によると、封筒にカードが数枚入っているのを見た瞬間から
ワクワクしてひきこまれ、冒険の世界に入り込んでしまったとか。

こういう参加型の本、また読んでみたいので
前作だという2冊も欲しいと、せがまれました。

名画にも興味を持ったようで、
今度何かミケランジェロやダヴィンチの絵画展でもあれば
親子で行ってみたいと思っています。

★★★★★ 

ミケランジェロの封印ととけ!

 この本は自分がミケランジェロの時代にタイムスリップして、悪事をたくらむ悪者と戦ったりして、ミケランジェロの宝を手に入れるドキドキワクワクのアドベンチャーです。
この本の見どころは、仕かけがいっぱいある所です。ぼくが気に入っているのは二つあります。一つ目は、表から見るとただの記号の暗号なのに、光にすかすと文字が浮かび上がってくる仕かけです。二つ目は、七枚の紙に三つずつ封ろうがついていて、封ろうを十秒間押すと運が良ければ暗号が、悪ければガイコツが出てきます。
ぼくはこのシリーズが大好きで、三作目をとても楽しみにしていました。大人になっ
たらミケランジェロの作品を見に行きたいです。

★★★★★ 

4作目もぜひ読みたいです

  前の2冊がとても面白かったので、この3冊目も飛びつくようにして買ってもらいました。

今回は、ミケランジェロの秘密を探るものでした。前回、前々回は両方とも画家だったので、少し違った感じがして面白かったです。
今回の本のアイテムは封蝋が付いた紙でした。前回の「虫眼鏡」前々回の「鏡」みたいな「謎を解く道具」的なものではなくて、前々回の「ダイヤルがついたスタンド」みたいな、謎の答えが正解か不正解か分からないものではなかったので良かったです。
あと、前回、前々回は、謎とは別に考える問題の答えを鏡や虫眼鏡を使って出していましたが、それを今回は日にすかして読むというのが、これまでとは違った感じがして面白かったです。
途中、過去2度の冒険で付いてきてくれたパブロが、羊皮紙に塗られた毒で倒れるというシーンは、正直言ってとてもハラハラさせられました。
今回は、過去2つの作品より、複雑な仕掛けになっていて、とても面白かったです。ただ、もう一度パブロやトテナッリさんがいる冒険ふしぎ美術館で新しい冒険に出ることは出来るのか、とても心配です(第1作で、1作目ダヴィンチ、2作目ゴッホ、3作目ミケランジェロの3つまでしか紹介されてなかったので)。
でも、もしもう一度美術館に行けるのであれば、喜んで行きます。
もちろん、チケットを持って。

★★★★★ 

おもしろくてタメになる、参加型のユニーク本!

 待ってました!

前2作の『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』、『ゴッホの宝をすくいだせ!』(共に今回とは別の朝日出版社)がとてもおもしろかったので、第三弾を首を長くして待っていました。版元が代わり、前より大きく美しくなっての3冊目です。

今回はミケランジェロが謎にからんできます。秘密の部屋に隠された謎をみつけるには、7つの封印を解き明かさなくてはいけません。冒険のパートナーである犬のパブロは、なんとこの封ろうにつけられた毒で息も絶え絶え。パブロのためにも、早く謎を解かなくては!

本についている封筒には7枚のカードが入っていてマークがいくつか封ろうされています。それを指でさわると熱で色が変わり、正しいマークが浮かび上がるようになっていて、これがなんとも楽しい。じわっとさわると、色が変わり、あっていたらやった!と小躍り。ひとつひとつ謎を解きながら、秘密の部屋に近づいていくのはスリリングです。子どもも楽しむでしょうが、大人もひきこまれるのは、こういった仕掛けのおもしろさです。そして、謎を解くワクワク感と共に、紹介されている美術作品が美しい! 小さい写真でもくっきり立体感ある写真ばかりで、美術館で冒険をしている臨場感をかきたてます。謎とからめながら、当時の絵画、彫刻などの芸術がどのようにできていったのか、ミケランジェロの人間くささも堪能できます。カバーをはずした本のつくりも、ため息ものの美しさ。

はるか昔に思える500年前のイタリアが目の前に、自分の本の中で浮かび上がってきます。自分の本棚にあるとうれしくなる一冊です。

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