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学園の蟲螻 (むしけら) (メガストアコミックスNo.136)

学園の蟲螻 (むしけら) (メガストアコミックスNo.136)

学園の蟲螻 (むしけら) (メガストアコミックスNo.136)価格    :\ 1,050 (税込)
著者   :伊駒 一平
発売日  :2007-07-31
発売会社 :コアマガジン
評価    :★★★★☆ ( 1 のレビューがあります)
ジャンル :単行本(ソフトカバー)
可能時期 :通常3〜5週間以内に発送
ASIN   :4862521835


「学園の蟲螻 (むしけら) (メガストアコミックスNo.136)」

のカスタマーレビュー

★★★★☆ 

作品の構成的にはちょいゴチャ混ぜ状態だけど著者の味は出てる36冊目(多分)。作品レベルは揃ってるので、細かいことを気にしないファンの方なら買い。でも個人的にはゆるゆるの中高生ものをもっと見たいです。

  ★4の下ギリ。
著者の36冊目(多分)。
生徒の汗臭いジャージでオナる女教師が学園長に見つかって泣く泣く情婦をさせられるお話『学園の蟲螻』は3話まで。2話の伏線を活かせず終わっていて残念。
カラー4頁ショート『経験二〇〇六年・夏』。
ゆる〜い女生徒2人の童貞狩り『モモちゃんとカナちゃんの童貞筆下ろし日記』。
女性を美しく輝かせる鍼師である某学園の校医の美味しい一日『鍼師・光次郎』。
レイプ願望が強いフライトアテンダーが思惑通り男を釣る『スチュワーデス発情フライト』は、話としては面白いんだけど気絶してるのでエロくないです。
チェリーキラーでならした元ヤンの姉ちゃんが久々童貞喰っちゃうお話『牛丼屋の紺野さん』。
発表媒体のせいでほとんど麻雀シーンな『団地妻麻美』。
ほか登場人物にまつわる描き下ろしの『紺野さんが鈴木さんだった頃の話』『カナちゃんが大学四年生の時の話』『麻美さんの若い時の話』の3編も収録。

個人的には無問題ながら、終わってるなら第2話がムダだし続いてくれなきゃ困る『学園の蟲螻』と、麻雀に興味なければ楽しめないであろう『団地妻麻美』と、バカすぎる『スチュワーデス発情フライト』の3編を減点対象にしたためこの評価です。
ヒロインがゆるゆるでオバカな可愛さを秘めているのが著者の真骨頂なので多分ファンの方には全然問題ないとは思います。
個人的になら女の子のゆるさが光る『モモちゃんとカナちゃんの童貞筆下ろし日記』『スチュワーデス発情フライト』と、巻末のオマケ描き下ろしが3編が大好き。
それでも故平和出版刊の『SM少女の館』収録の『意思なし美栗』が未だにマイベストナンバーだったりするわけで、今後も変わらずゆるゆるの女の子たちを描いてくださればと思います。
ミドルティーンからオバサンまで。
貧乳から巨乳まで。
著者としてはアベレージな一冊。

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