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もう一回蹴りたかった

もう一回蹴りたかった

もう一回蹴りたかった価格    :\ 1,470 (税込)
著者   :望月重良
発売日  :2008-03-31
発売会社 :ぴあ
評価    :★★★★★ ( 4 のレビューがあります)
ジャンル :単行本(ソフトカバー)
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4835616901


「もう一回蹴りたかった」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

今後もJリーグを盛り上げてください

 選手一人ひとりが、異なる条件(怪我、環境、モチベーションなど)で、プレーをしているのですね。
望月さんの怪我の事は全く知りませんでした。
怪我の他に、カズさん・名波さん・大滝監督などの人との関わり方など、トップ選手の気持ちが伝わってきました。
Jリーグの試合では、プレーを見ることしか出来ないのですが、各選手の状況を知りながら試合を見ることが出来たら、もっと面白いでしょうね。
今後、Jリーグがもっと盛り上がってくれると良いとおもいます。

★★★★☆ 

お涙頂戴の闘病記に留まらない含蓄を感じる

 清商時代より、類稀なサッカーセンスに対する賞賛と試合毎での大きなムラに対する揶揄から「中盤の王様」の称号を与えられていた望月重良。
その後も常にサッカーのエリート街道を歩み、代表へも定着しつつあった彼が何故フィールドから遠ざかってしまったのか?
その理由をこの本で初めて知り、彼の復活へ向けての苦闘に心からの感動を覚えた。
しかし、この本の白眉は彼の闘病記が一段落してからの第六章にあると思う。
とりわけ望月を弟分として可愛がってきたカズの彼に対するコメント。
そこに「超一流選手」と「一流選手」の超えられない壁を感じるのは私だけだろうか。
現在は指導者として新たな人生をスタートさせている望月氏。彼は「Jリーグの監督」という新たな目標に向けてスタートを切っている。
果たして選手時代と同様、指導者として再び「頂点」に立つことができるのか?
個人的には彼を育み励まし続けた清水、とりわけ清商の復活に彼の指導力が活かされることを願いたいのだが。

★★★★★ 

病気の方にもそうでない方にもオススメします。

 入院中に、日曜の朝日新聞の講評を読んで気になり、望月選手の存在すら知りませんでしたが、購入しました。あっという間に読んでしまいました。
病と戦っている者にとっては、読んでいてとても励みになる本です。
私も頑張ろうという気にさせてくれる本です。

★★★★★ 

人生の教科書

 2000年のアジアカップを見て以来、サッカーに興味を持つようになり望月重良選手も注目していました。
引退を知ったときは寂しかったですが、本を読んでそんな理由があったと知りました。

日本代表選手に選ばれるほどの人物が、どういう風に過ごしてきたか、また病気と闘ってきたか少し分かった気がします。
そのあたりの流れがしっかり書かれており、また新しいチーム造りにも注目したいと思います。
人生を考えさせる1冊となりました。
望月ファンには必読の本だと思います。

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