価格 :\ 2,100 (税込)
著者 :チャック クレマー, ジョン ケース, ロン リッツト
発売日 :2001-03
発売会社 :日経BP社
評価 :★★★★☆ ( 13 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :4822242285
利益率、ROE、ROA、資産や債権の回転率など、個別によく耳にする指数を
体系だって理解することができます。
そしてそれぞれの指数から読取れる意味を改めて確認することができます。
バラバラになっている知識を紐付けるための、最初の1冊として非常に
役立つ本だと思います。
是非、再訳してより判りやすい版を作って欲しいです。
非常に良いです。基本的な内容を網羅しながら、最終的には実践で役立つであろうツールの紹介をしています。バランスシート、損益計算書、キャッシュフロー計算書のそれぞれの関連を数字のつながりで説明した「財務スコアボード」や、ROAとROE、資産回転率の相関を示した「ROAグラフ」などは、まさに明日から使える実践ツールです。他のレビューアが述べているように、訳に不満はありますが、それなりの基礎知識があれば惑わされることは無いでしょう。原書も読みたくなりました。
★★★★☆財務の初心者でも読みやすい、非常に良くできた本だ。基本的な単語だけ、「決算書の読み方」系の本を読んで確認しておけばもっと読みやすくなると思う。内容は非常に素晴らしいが、訳が非常に下手で辟易する。その分だけ星一つダウン。
★★★★☆ 「会社経営の管理とか会社活動の評価に数字を用いたい。
なぜなら、他社とか期間 と比較ができるから。
じゃあ、どんな仕組みにしたらいいのだろ?」
ってことから出来たのが簿記→財務諸表だと思ってました。
そうすると、すげー とか 使えるじゃん! って評価になるのですが、そこのところをすっ飛ばして「よくわかんないけど大事そうだから大事って言っとこう」
と繰り返された結果、
■わけわかんねーとか■つかえねーとか■こうしたらいいじゃん!
ってな否定的な評価が蔓延する事態になってるんだと思います。この本はその辺を適度に元の意図にさかのぼりながら効率・バランスよく理解させてくれます。■損益計算書はドルマークに目がくらまされるが、どっちかというと契約ベース、計算ベースのモノとか、
■ROAを無差別曲線で示すとか、
■各項目がお互い関連をもってると理解したうえで予算を作成するとか。。モブレーマトリックス(c)と同じように
わかっちゃいるけどそれを簡潔に説明しているという点で
良い本です。