価格 :\ 3,360 (税込)
著者 :小林 優
発売日 :2004-05
発売会社 :CQ出版
評価 :★★★★☆ ( 6 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :4789833984
C言語を知っているプログラマなら、Verilogで書けば、回路ができあがるのは、プログラマにとってはとても嬉しい。
大量の信号処理を、高速に実行するのは、ソフトウェアでもよいが、回路だととても高速になることがある。
一部、パスカル風のbegin,endという記法があるが、さほど苦にならないのではないだろうか。
開発環境は試用版が無償で提供されているので、この本の内容であれば、シミュレーションまで実行できる。
社内教育でも、自習でも、どちらの教材にしても大丈夫だと思う。
ps.
RTLスタイルガイドVerilog編を読みながら勉強するとよいと思う。
順番に読んでいけば、独学で学べる良い本。
ただし、本の構成が入門からアドバンスへと進んでいき、重複を省くように書かれてあるので、「○○はどう書けば良かったんだっけ?」というときに探すのちょっと大変。
一連の流れが細かく説明が書いてあり、初心者には十分だと思います。
持っているターゲットボードに合せて、カスタマイズし動作を確認しながら勉強することが出来ました。
0から始めるには十分な本だと思います。
言語記述を始める際にVerilogがVHDLかと悩む人もいると思いますが、とりあえずこの本からはじめると分かり易いと思います。まずは、記述例からフォーマットを覚えていくと良いと思います。
★★★★☆ 会社の業務でFPGAの開発を進める上で大変参考になりました。
ASICなどの開発にも応用できるように、テストパターンについての
説明も一通りあります。この関連の本は、実際評価ボードなどを触
りながら読んでいくとより身に付きますね。