価格 :\ 590 (税込)
著者 :水上 悟志
発売日 :2008-10-29
発売会社 :少年画報社
評価 :★★★★★ ( 4 のレビューがあります)
ジャンル :コミック
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :4785930500
漫画好きな親友に勧められ、今では彼よりもファンの私です。
水上先生独特の絵、ストーリーテンポ、キャラクターの立ち具合。
こんなにワクワクして読んだ作品は久しぶりです。
キャラクターは薄っぺらい感情ではなく、誰もが1度は経験、想像したであろう共感を得る内容になっており、きっと自分もこうしてしまうんではないか、自分ならこうするんじゃないか、毎回読むたびに想像してしまう作品です。
そしてグルグル変わる展開に、読み始めたらメロメロです。
今回の6巻、購入される前からお気づきだと思いますが、表紙の二人がメインです。
あなたはどのキャラクター目線で読むんでしょうか?
彼、日下部?彼女、宙野? それとも他の第3者?
どの目線からみても泣けますよ! おすすめです!!
そうそう、表紙裏、作者コメントも忘れずに〜
非常に続きを楽しみにしているシリーズ。
話のテンポ、キャラの描写、ストーリー、全部がいいです。
ちょっと残念だとしたらこの巻における主人好の存在感が少し薄いところ……でもそれはそれだけ他キャラが魅力的だということの証明なのでよしっ!!
絵柄が若干好き嫌いが出そうですが、多少の好き嫌いの壁は越える面白さがあるので少しでも気になった方は是非一巻を読んでみてください!
次々と能力を進化させたり、新ワザを開発する獣の騎士たち。
しかし、またしても犠牲者が…。
とんでもない荒唐無稽さがウリの作品ですが、キャラクターの描かれ方がすごく良いです。
凡百のファンタジー作品とはそこが違います。
友達、人との絆をテーマに置いたドラマ展開はいつも感動します。
弔い合戦を挑む騎士たちが、示し合わすことなく喪服で集結するところなんか良いですよ。
なんてことない日々が、ひねくれ者たちを友達、仲間にしていた…というところがまた泣けます。このテの展開にありがちなクサさや、イタさもないし。
物語はいよいよ終盤。次が楽しみな作品です。
知る人ぞ知る水上悟志先生の"惑星のさみだれ"の最新刊。砕いて言えば地球を守る(?)ために悪者と戦うというベタなシナリオ。しかし笑いとシリアスな場面の使い分けがうまく、キャラも個性的で面白いこの作品。
発売直後のためこの巻のネタバレは控えますが、それだと言えることが一つです。
この巻も面白かったー。
久々に漫画で身震いし、涙ぐんでしまった自分がいます。
各巻に必ず心打つシーンがありましたが、この巻にも健在でした。
内容は盛りだくさんで、泥人形も新しく3体お目にかかれます。
この先も勢いを落とさずにクライマックスまで一直線してくれることでしょう。
個人的に超お勧めマンガなのに日の目を浴びないのは少し悔しい思いです。
でもアニメ化なんかはしないでほしいなぁ。
純粋に面白い漫画として評価されるべき作品だと思います。
買うか迷ってる人は1、2巻でも読んでみてください。面白いですよ。