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ゲームセンターCX 2

ゲームセンターCX 2

ゲームセンターCX 2価格    :\ 1,260 (税込)
著者   :有野 晋哉
発売日  :2006-06-01
発売会社 :太田出版
評価    :★★★☆☆ ( 5 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4778310195


「ゲームセンターCX 2」

のカスタマーレビュー

★★★☆☆ 

どうせなら本としてのおもしろさを追求して欲しい。

 「有野の挑戦」をコンパクトに文字にまとめたものです。
当たり前ですが
有野さん独特の間や、
ADとの掛け合い風景は脳内保管する必要があります。

カラーページは約半分ですが
画面写真部分は小さいので、
知らないゲームだと???となってしまいます。
朝から晩までゲームセンターCXの世界に
浸っていたいという方向けかな。

あと、もしもし大作戦(スーパーモンキー)も収録されてます。
これは割と画面写真が見やすいです。

★☆☆☆☆ 

レトロゲームをやった・・小学生の感想文レベル(;'Д`)ハアハア

 (;'Д`)ハアハア せっかく ファミコンの過去の名作をプレイしておきながら・・・そのプレイをした感想などが短すぎる!!もう少し内容を持たせ
レトロゲーマーをクスリと言わせるくらいの趣向を・・求めるべきだった!!!すべての意味で稚拙・拙劣である!!!
企画は面白いのに、有野の文章がすべてを台無しにしている、
面白みのかける本である!!!

★★★★★ 

内容なんか関係なし

 前回の単行本第一弾と同様に辛口な評価をされている本書。
しかしこの本で最も重要な事は構成や内容云々ではなく、出版社があの「たけしの挑戦状」の攻略本を手掛けた太田出版である事なのです。番組に心酔しているファンなら、中を見る前にその時点で感動します。
それにしても表紙カバーのデザインはかっこいいですね。

★★★☆☆ 

苦しむ有野。

 ゲームセンターCXの単行本第2弾です。
本巻には第2シーズンから第4シーズンまでの「有野の挑戦」が収録されています。
やはりゲームセンターCXは有野氏の七転八倒する姿を鑑賞するのが正しい作法だと思います。
「苦しむ有野」と文章で書くのと、実際に苦しんでいる有野氏を見るのとではインパクトが違います。
あとはゲームをプレイしている臨場感が文章からでは伝わって来ません。
理由のひとつはテレビと言う媒体と本と言う媒体の違いがあるのですが、
本質的理由は「有野の挑戦」を文章に書き起こした人物の文章力の欠如であると考えます。
2006.6.7から第5シーズンが始まりますので、未見の方は是非有野氏の七転八倒する姿を直に見てみて下さい。
本書が気の抜けたコーラのような存在であることが、「非常に具体的に」理解できますので。

★★★☆☆ 

前回よりはまともな構成

 前回のぶつ切り継ぎ接ぎ総集編よりは読みやすかった。まぁ番組事態が挑戦中心になった事もありますが。
内容は第2シーズンから第4シーズンまでの総集編。何故かドラえもんだけがカットという不思議な状況。
文章量はゲームによっては足りていない。放送と同じく要所で端折ってる部分も少しある。
内容違いは若干目に付く量。
映像画面の大きさは少し小さい。モノによっては何がなんだか。

まぁ普通に総集した本。放送内容見てればいらないかもしれません。

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