価格 :\ 1,200 (税込)
発売日 :2006-11-10
発売会社 :オークラ出版
評価 :★★★★★ ( 113 のレビューがあります)
ジャンル :ムック
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN :4775508385
タイトルそのまま。物事は一方向からだけ見ていてはいけませんよね。
★★★★★日本が「普通の国」になるために皆さんこの本を読んで「反日マスコミ」の実態を知ってください。
★★★★★ マスコミが今までどのような虚偽報道をしてきたかがわかる本です。
この六十年間、主に政府に反対するだけで商売をしてきた手口がわかります。
現在でも朝日新聞やTBSなどが毎日のように曲解された報道をしつづけています。
そして時に意図的な誤報を流しても気にもとめていません。
マスコミの腐りきった体質が理解できます。
特に北朝鮮、韓国、中国へのヨイショ報道がいかになされているか。
マスコミに騙されない為にも、おすすめの1冊だと思います。
朝日新聞社は、戦前は小新聞と呼ばれる分類の大衆向けの新聞社でしたが、戦争中は軍部の提灯新聞で部数を伸ばしました。戦後のその転身ぶりは情けなさを通り越してあきれます。
他の現在の反日報道機関は日本を貶めることで何か得るものがあるのでしょうか?
戦争=悪=日本という図式を描くことで、益を得ているとすれば、それは大衆を馬鹿にしているとしか思えません。
できれば反日が金になるからという某マスコミのからくりを知って欲しいと思います。
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。
日本の反日学者や韓国の学者ですら「戦場で商売していた売春婦」として問題にしなかった。
「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。
慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。
この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。
この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。