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デジタル文献整理術―最新 EndNote活用ガイド

デジタル文献整理術―最新 EndNote活用ガイド

デジタル文献整理術―最新 EndNote活用ガイド価格    :\ 2,625 (税込)
著者   :讃岐 美智義
発売日  :2003-05
発売会社 :克誠堂出版
評価    :★★★★☆ ( 3 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
ASIN   :4771902631


「デジタル文献整理術―最新 EndNote活用ガイド」

のカスタマーレビュー

★★★★☆ 

わかりやすい

 わかりやすい本です。初心者がendnoteを使いこなせるようになるには取っつきやすい本です。結構応用編まで載っているので助かります。難点はソフトのバージョンアップに一部ついて行けてないところがあることです。

★★★★★ 

文献整理に執念を感じる

 EndNoteを中心に文献整理全般におよんでいる。特に、日本語文献の取り扱いでは、EndNoteで文字化けを克服する方法をまとめている。EndNote8のWindows版(日本語対応)が発売されたがMac(Classic)ではVersion5を使わざるを得ない。また、著者のフリーソフトウェアであるRT2で文献を整理する方法はすばらしい。著者の文献整理に対する執念を感じさせられた。

★★★☆☆ 

あってもよいが必ずしも必要ではない本

 EndNoteを用いた文献管理法をまとめた本。
タイトルは「最新版」になっているものの、本書の発行時のバージョン7ではなく、6に対応している。しかし、内容的には問題ない。
EndNote に限らず、PubMedの使い方も載っている。ただ、この本を購入して私にとって役に立ったのは、医中誌COMと連携した日本語文献の入力のところのみであり、また、現代のIT社会において、この手の情報を、本書からしか得られないというわけではないことを考え合わせると、コストパフォーマンスは悪い。また、バージョン6までは、ソフト自体の日本語マニュアルの配布が遅れていたが、バージョン7では購入後すぐに日本語マニュアルが届くよう改善された。
そういうわけで、金額と考え合わせると、EndNote初心者以外にとって本書は、「あってもよいが必ずしも必要ではない本」という感じかな?

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