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小説 BAMBOO BLADE 合宿と呪いの竹刀 (ヤングガンガンノベルズ)

小説 BAMBOO BLADE 合宿と呪いの竹刀 (ヤングガンガンノベルズ)

小説 BAMBOO BLADE 合宿と呪いの竹刀 (ヤングガンガンノベルズ)価格    :\ 900 (税込)
著者   :土塚 理弘, 町田 双路
発売日  :2008-02-29
発売会社 :スクウェア・エニックス
評価    :★★★★☆ ( 1 のレビューがあります)
ジャンル :単行本(ソフトカバー)
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4757522320


「小説 BAMBOO BLADE 合宿と呪いの竹刀 (ヤングガンガンノベルズ)」

のカスタマーレビュー

★★★★☆ 

読みやすいです。

 基本的にはBAMBOO BLADEをすでに知っている人向けです。
細かいキャラ設定に関する描写は少なく、いきなりこの小説を読んでも良く分からない部分が
出てくる恐れが有ります。何より、本作の面白さが伝わらなかったら勿体無さ過ぎる!
知らずに興味を持って手に取ろうとしている方には、まずはマンガかアニメをお勧めしたいです。

内容としては変にオカルトファンタジーではなく、多少ご都合主義的流れは有るとしても、
現実的に話を纏めた点は良かったと思えました。どちらかと言えば日常的な話が主体の作品なので、
タイトル読んで、「外伝的にとはいえ、非日常や超常現象的な結末はやだな〜」
と思ったりしたものですから。

文体も丁寧なので普段は小説とか読まない人でも、それほど抵抗無く読めるのではないかと。
言葉や思考もキャラクターに合ってそうと思えますし、五十嵐さんのイラストも効いてます。
マンガ派アニメ派(派閥有るのか知りませんが)問わずに無難に受け入れられるかと。
ただ悪くはないのですが、分かりやすい平易な文章表現なので、サラッと読んで終わり、
という印象が自分としては食い足りない感じがしました。

なお、著者の“町田双路”とは、霧海正悟さんと大濱真対さんの合同ペンネームとの事です。
私はお二人の著作を読んだ事が無いので分かりませんが、補足情報として。
その事で話中に違和感を感じるような事は有りませんでしたので、ご安心を。

ちなみに主役はミヤミヤです。活躍、というか、主役です。そのチョイスは悪くない。
タマちゃんの可愛さも合ってると思う。ただし!言っておくが、タマちゃんはもっと強いぜ!
で、星一つ減らした次第です

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