検索:

コラムの花道―2007傑作選

コラムの花道―2007傑作選

コラムの花道―2007傑作選価格    :\ 1,575 (税込)
著者   :TBSラジオ ストリーム, 小西 克哉, 松本 ともこ, 吉田 豪, 町山 智浩, 勝谷 誠彦, 辛酸 なめ子, 石原 壮一郎, 阿曽山 大噴火
発売日  :2008-03-26
発売会社 :アスペクト
評価    :★★★★★ ( 4 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4757214707


「コラムの花道―2007傑作選」

のカスタマーレビュー

★★★★☆ 

これでストリームを聞き始めました

 吉田豪さん、みうらじゅんさん、大槻ケンヂさんらのコラムが載っているらしい、というので買いました。
読んでみると、他にも町山さん、勝谷さんらそうそうたるメンバーで、トークの内容もサブカルあり芸能ネタあり、政治ネタあり、裁判ネタありと、いってみれば何でもありなんですが、それぞれにその筋のエキスパートの皆さんが、ディープにトークされているのを読んでいると、全然興味のないジャンルでも、その都度興味がそそられまくりです。
今では、本編の配信をipodにいれて、毎日聞いています。
2008年版も今から楽しみです。

★★★★★ 

書籍も同じでした!(買って損なし)

 PODCASTを聴くと松本さんが毎回本作の紹介を繰り返しているので、
ついにふらっと手に取ってしまいました。
帯に小西さんと松本さんの2人が!
なぜかちょっといんちきっぽい感じで映っており、
そこが気恥ずかしい感じもありながら購入。

最初に申しますと、
買って後悔しませんでした。

笑います。
楽しく読めました。
決して長くありません(分厚くて最初はテンション下がり気味でしたが)

実は「コラムの花道」は聴くから面白いのであって、
あのライブ感は書籍で再現できないだろうと思ってました。
ところが(意外にも)採録されてるエピソードはどれも聞くのと同じ感覚で楽しめました。
同様の懸念をもたれているファンの方も多いかと思いますが、
それは食わず嫌いというものです。

吉田、勝谷、町山の「クリーンアップトリオ」は強力ですね。
改めて認識しました。
この人達、言っていることは過激だけど、
的を得てるし共感することが多いですね。
著名人の方々も応援コラムで異口同音に仰っていましたが、
これって素晴らしい人選です。

これだけすかっとするコラム(かなあ?)って、
最近読んだ記憶がありません。
週刊誌のゆるいコラムが如何に予定調和というか、
つまんないかよくわかりました。

さて採録コラムを読んでみて、
「シンプソンズ」「パリスヒルトン」「ビリー牧師」「殺人パン屋」と、
過激ネタが際立った町山さんが、
本書の中のベストコラムニスとだと思います。
(ちなみに今年の放送の中では、保坂、松野とオオネタを振っている吉田豪氏、
中国ネタの勝谷誠彦氏が現在のところリードかと)

★★★★★ 

おもしろいーー。

 iPodに入れて、毎日ウォーキング中に聞いている番組の傑作選。やっぱラジオっていいなーって思うキャストが勢ぞろい。今後、振り返って2007年はどんな年だったかなと、思い返す機会には、優先順位1としてこれからも蔵書していたい一冊です。

★★★★★ 

期待通りの出来ですね!

 いつも仕事しながら聴いている「コラムの花道」。吉田豪さんのときは大抵噴出しちゃって仕事にならないし、勝谷さんのときは、拳に力が入っちゃって仕事にならないし、町山さんのときには昼間っから妖しい気分になりがちで仕事にならないし、辛酸さん(って言いにくいなあ)のときは、独特の微妙な間を聞き取ろうとして仕事にならないし、とにかくケシカラン番組だ(笑)。
ついに本になってしまって、とかく散逸しがちな放送コンテンツをこんな風に見事にデータベース化しやがって、ますますケシカラン。
来年も発売されることを祈願しつつ、☆☆☆☆☆を授けようではないか。

「コラムの花道―2007傑作選」

に関連するカテゴリ

「コラムの花道―2007傑作選」


を買っている人はこんな商品も買っています