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地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方

地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方

地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方価格    :\ 1,575 (税込)
著者   :上野 真歳
発売日  :2008-04-14
発売会社 :明日香出版社(発行:クロスメディア・パブリッシング)
評価    :★★★★☆ ( 12 のレビューがあります)
ジャンル :単行本(ソフトカバー)
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4756911889


「地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方」

のカスタマーレビュー

★★☆☆☆ 

タイトルからして

 かなり期待したのですが 具体的にどうしたらいいのか

という記述がありません。ヒントになるようなことも

ありませんでした。

★★☆☆☆ 

好評に水を差すのは気が引けますが、発見はありませんでした。

 ローカルな商材を販売するネットショップを考えている折に、レビューで好評だったので購入してみました。著者の経験をベースにした、ハッタリのない謙虚な語り口は好感が持てます。

ただ、内容については、常識的と言っては失礼かも知れませんが、拍子抜けする程ごく標準的で、マーケティング面での新鮮さや驚きはほとんどありませんでした。見出しの立て方や全体の構成が今一つなのと、表現の切れが悪いこともありますが、何よりビジネスの実例が読み物的なものにとどまっており、ノウハウと言うほど一般化して参考に出来るものではないと思いました。
成功事例についても、こうした次元の工夫や試みは、地方であれ都会であれ、真剣に商売に取り組んでいれば普通のことで、「ビジネスモデル」という程のものだろうかと疑問に感じます。

また、ラーメンに親指が浸かっていて・・・という例え話の類いや経営者とのやり取りは、言葉は悪いですが、今時というくらい「トロく」、これが地方の現実だとしたら、正直言って行く手は相当に厳しいのではないでしょうか。

★★★★★ 

「問いかけ」からビジネスモデルを作る

 「このみかん、まずいですね」

京都の職場でもらってみかんがあまりにもまずかったので、上野さんはつい本音を漏らしたそうです。

これ失言をきっかけにして上野さんは「地元の有田みかんはすごく美味しいのではないか」と考え、インターネット通販で和歌山みかんを販売。試行錯誤の結果「日本一和歌山みかんを売る男」になります。

他府県でまずいみかんを食べたことのある和歌山人は上野さんだけではないと思います。

なぜ、上野さんが和歌山みかんをネットで売るという「地方発信型ビジネスモデル」を作ることができたのか。他の和歌山人の方にだってチャンスはあったと思うのです。

その答えがこの本の随所に書かれている上野さんの「問いかけ」にありました。自問自答をすることでビジネスモデルを作る力がついてくるのだと思います。

★★★★★ 

自分のやってきたことに自信が持てる1冊

 「うちは景気が悪いからダメだ。もっと他の所だったらなぁ・・・」上手くいかなくなると、景気や住んでいる地域のせいにして何もかも放り出そうとする人がいる。そんな人にこそ読んで欲しい。
他人の芝生が青く見えて、今の場所から逃げだしたいとおもっているなら、もったいない!あなたの足下にこそ宝石が転がっているのに・・・それに気付かせてくれる1冊である。

★★★★★ 

ネットでしかも季節物の販売で大成功

 限定品で季節物である農作物(みかん)をインターネットで販売をする著者が書いた作品。
情報も限られた中で都会から離れたところでどうビジネスで成功したら良いかのノウハウがどうも沢山詰まった作品らしい。あくまでホープページで明かされたところしか読んでいませんが・・・。

ただ著者のみかんはめちゃくちゃ上手いし、私達の友人でも大評判です。その社長のノウハウといったら飛びついてしまいます。

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