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読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て価格    :\ 1,890 (税込)
著者   :シンシア ウィッタム
発売日  :2002-04
発売会社 :明石書店
評価    :★★★★★ ( 15 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4750315524


「読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

ADHDの子以外にも良い子育てマニュアル

 落ち着きの無い息子2才を子育てするにあたって購入。医療機関に相談する程のADHD症状が無い場合でも、この本の育児法を学んで活かせば子供は健やかに成長出来ると思う。

★★★★★ 

3つの行動に分けて対応する。

 保護者向けではありますが、現場の教師にも
役立ちます。

・してほしい行動
・してほしくない行動
・許しがたい行動

日常の行動を上の3つに分類することから
始まります。
そして
・効果的にほめること。(皮肉は避ける)
・上手な無視の仕方
・制限の仕方
など、事例とともに細かく書かれています。

挿絵がユニークで、ポイントもわかりやすく
読みやすい本だと思います。

★★★★★ 

お勧めの本です

  教育センターでも、お勧めの本です。ADHDの・・・というタイトルにはなっていますが、そうじゃないお子さんをお持ちの方にもぜひ読んでもらいたい本です。

続編も出ていますが、こちらだけでも充分だと思います。

★★★★★ 

胸のつかえが取れる本

 とても実践的で、わかりやすい。理想主義でもなく、現実に沿っているのでやりやすい。
いろいろ読みましたが、はじめて道が開けたような気がしました。

★★★★★ 

役立ってます。

 使いやすくわかりやすい子育ての本です。

上手にいいタイミングでほめたりしながら
子どもの問題行動をいいものに変えていく技法が
行動分析学をベースに書かれています。

この本のすべての技法は、UCLAの精神神経医学
研究所のペアレントトレーニング(親訓練)の
研究と臨床実践から生み出されたもの。

題名にはADHD(注意欠陥多動性障害)という
言葉が使われてますがADHDでない子の
子育てや教育現場にもとても役立つ内容です。