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「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~

「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~

「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~価格    :\ 1,575 (税込)
著者   :村中 剛志
発売日  :2008-03-27
発売会社 :日本実業出版社
評価    :★★★★☆ ( 18 のレビューがあります)
ジャンル :単行本(ソフトカバー)
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4534043708


「「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~」

のカスタマーレビュー

★★★★☆ 

個人ベースの日程・タスク管理をチームに拡張

 前半は、個人のスケジュール・タスク管理について述べられている。
長めの計画から日々のスケジュールに落とし込んでいくという、
セオリー通りの展開で分かりやすい。
が、知っていることばかりで新鮮味はない。
後半は、個人ベースの管理手法を、数人のチームに拡張していく。
優秀なプロマネである著者の日程管理手法を、
そのままメンバに適用したのでは、能力不足でついてこれない。
「やさしく」「相手は小学生だと思って」、
懇切丁寧に教え導くことを、強く述べている。
やっぱりそうなんだよね...
私はそんなに忍耐強くないので、毎日メンバ入換えの心の声と戦っている。

★★☆☆☆ 

先読みの思想は良いと思いますが

 先読みとは何か、どう考えればよいかなどはうなづける部分も多い。
私としては、著者なりの考え方を全編にわたってぶつけてくれていればかなりよい本だったのではないかと思うが、実際にどのようにスケジュールするかや、その書き方などには意味を感じない。正直ページ稼ぎに見えてしまう。非常に残念です。

★★★★★ 

忘れがちな基本

 ビジネスの基本であるにもかかわらず、日常の忙しさにかまけて、ついついスケジュール
を書かなかったりすることがありました。自分なりに、工夫して、予定と実績をつけて
いましたが、この本を見て、「そうそう!こういうのが知りたかった!」と、うれしく
なりました。もっと成果が出るやり方が載っていたからです。

概論だけ触れて、やり方、解決方法は自分で考えようね、という本は山ほどあります。
確かにそういう本も役には立つのですが、具体的なやり方があると、もっとありがたい
のだけれど..と思うことがたびたびあったので、ここまで細かく教えてくれちゃって、
本当にいいの?と思いました。

自分がハンドリングできる範囲が確実に広くなる、そんな本でした。

★★★☆☆ 

先読み力とは「多めにやること」

 人にものを頼まれたら、「多め多めにやっておくこと」を意識すれば喜ばれ、信頼されるということが書かれています。

あとは、どんな仕事もPDCAのうち最初のPが大切だということ。

そして、記憶ではなく記録していくこと。

当たり前のことなのですが、継続できる著者は普通の人ではないと感心しました。

★★★★☆ 

所謂「できる人の仕事術」系

 プロアクティブとリアクティブという対比でまとめてあり、
プロアクティブな取り組み=先読みした取り組みを行うことにより
様々なタスクやプロジェクトを円滑に、効率的に進めていくための手法を解説してくれています。

が、「リーダーのための」と銘打たれてはいるものの、
どちらかというと所謂「できる人の仕事術」の色合いが濃く、
リーダーに焦点を絞った内容になりきれていない点が惜しいです。
勿論、見方によっては対象が広がるという意味でプラス材料ではあるのですが。。。

ただ、本書は実際に筆者が使用しているプロアクティブ・マネジメントのツールとして
タイムマネジメントの具体例とフォーマットを提供してくれていますので
この手の類書で今ひとつとっかかりをつかめていなかった人などは実践の域に入りやすくなっていると思います。

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