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生産管理・原価管理システムのためのデータモデリング

生産管理・原価管理システムのためのデータモデリング

生産管理・原価管理システムのためのデータモデリング価格    :\ 2,940 (税込)
著者   :渡辺 幸三
発売日  :2002-10-10
発売会社 :日本実業出版社
評価    :★★★★☆ ( 9 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4534034733


「生産管理・原価管理システムのためのデータモデリング」

のカスタマーレビュー

★☆☆☆☆ 

コストに合わない買い物だった

 300ページ以上の記述では読んでも良いのがせいぜい30〜40ページだと思います。
システム作りに役に立てないでしょう。

★★★★★ 

読めば読むほどにうなずける

 私は10年から15年も前に作られたIBMのAS400で稼動する生産管理を保守しております。
この本を読んで自分の目の前に在るシステムと比べると、うなずける部分がこの本にはいっぱいありました。
本が提唱するDB設計になっている部分は、なんら問題なく今も動いています。(あまりにもDB設計が似ているのでビックリです)
未来在庫の予測などは勉強になりました。
トリガー機能やジャーナル機能の存在をこの本で知りました(無知で恥ずかしいです)
受注と出荷の関係や発注と仕入れの関係も良く理解できました。
DBの正規化のプロセスが存在するなんて知りませんでした。
今までの経験でなんとなくDBを追加していましたが、正規化を知っていればもっとマシなDBが追加できたのにと悔やみます。
このような有益な本を出版して頂いてありがとうございました。

★★★★★ 

業務系システム設計に役に立ちます

 業務系、特に生産管理のシステム設計についての本が少ない中で
実務で役に立ちます。「渡辺式ER図」は手書きでは書きやすい
のですが、仕様書をEXCELやVISIOで書くときに困ります。
著者はモデルリング用のフリーツールも作っているので
一度、参考までに見てみたら?
あくまでモデリング(概略設計)用で、DBの詳細設計には別のツールが
必要ですが。

★★★★★ 

勉強になりました

 テーブル設計にはそれなりに自信があったが
この本を読んで未熟さを痛感。例題も秀逸で、テーブル設計のトレーニングには
もってこいです。【この本のポイント】
なんと言っても「渡辺式ER図」。書きやすい。
テーブル設計をするSEは、ぜひ身に付けるべし

★★★★☆ 

非常に参考になる

 初心者でも分かりやすく記述された、非常に参考になるデータモデルの入門書である。継承属性および作出属性等を含むER図が固有の表記方法である。「業務別データベース設計のためのデータモデリング入門」のpp59ー60には継承属性に関する説明が記載されており、同書pp240ー241に記載されているコラム「エンティティとテーブル」には継承属性の実装に関する説明もあり、この著書もあわせて読むことを推奨する。これを読むと、継承属性を含むエンティティはテーブル群を読み出しプログラム側で表示するか、条件付のテーブルジョイン等を行って表示すれば、それを示すことができるらしいことが分かる。もう少し細かい索引があれば、便利であると思う。

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