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金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん価格    :\ 1,680 (税込)
著者   :ロバート キヨサキ
発売日  :2000-11-09
発売会社 :筑摩書房
評価    :★★★★☆ ( 375 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4480863303


「金持ち父さん貧乏父さん」

のカスタマーレビュー

★★★★☆ 

情報の一つとして受け止める本

 読み応えのある本でした。お金についての価値観が広がりました。
すべてそのとおりです、とは言えないけれど考える価値のある内容でした。

印象に残った考え方は、
●「金持ちはお金を自分のために働かせる」という考え。
●我々がはまっているという「ラットレース」的な生き方。
●不動産の仲介等の市場原理の法則。

情報を仕入れた後は、自分で責任を持って選択していけばいいと思う。
だから私は著者の考えも情報の一つとして受け止めている。

本の中でイマイチ理解が出来なかったのは、
「自分に対する支払いをまず済ませる」という箇所。
税金や家賃は後にしていいのか??

まだ著者の意味が分からないので続きを読んでみようと思っています。

★★★★★ 

いい自己啓発

 言いたいことはシンプルで、それを長々といろいろなパターンで説明している感じです。
でも内容はけっこういいと思う。いろいろな意味での自己投資、勉強の大事さを感じました。
そして実行することの大事さも書いてます。そういうわけでこれから実行したいと思います。

★★★★★ 

運だけで金持ちになった人がすぐに金の底をつく理由

 私は毎月4.5冊読書しています。また起業家のため
大体アマゾンでトップランクになっているビジネス本はだいたい読みました。
そこでこの本を読んで解ったのが「真の金持ちとしての器がある」という事。
成功を収め、色んなところから安定した収入がある方は「金持ちスキル」とでもいうのでしょうか(笑)
それがあるみたいですね。それを持たないで、運だけで金持ちになった人が
すぐに金の底をついてしまう理由。
そして資産の築き方、及びその「資産を築く」という考え方。それが解ったことが非常に大きかったです。
簡単に本の内容を言うと「資産を持て」この5字で終わってしまうのですが(笑)
一生懸命金のために「働いて」稼ぐのではなく
一生懸命「頭を働かせて」効率良く合理的に金に働いてもらうように考え方を変える。
筋力も使えば使う程強くなるが、頭も意識して使えば磨かれていく。
決して諦めることはせず、他に何か方法はないか常に考えて行動することで、
賢くなりながら金持ちになる。
今の世の中「なんとなく学校を卒業し就職する」「周りの人もそうだから、とりあえず引いてもらったレールを進む」
「学校を卒業し就職したけど、挑戦したい事もなく平凡な毎日を送っている」
このように大きな目標を持たず、自分を磨かず、習慣的に毎日を過ごしている人が実に多い気がします。
そんな人へ「あなたの行き着く先はどこですか?先は見えていますか?」
という言葉と一緒にこの本を差し出したい。
今まで読んだ本を通して解ったのですが
それは
大きな探究心や向上心、行動力、好奇心、自信、情報収集力を持つものだけが大きな成功を収めるという事。
自身の成長無しに真の成功はないのだと思います。

★☆☆☆☆ 

問題外

 著書の内容を信じる読者が今更いるとは思わないが、
著者の投資に対する知識や考え方が希薄で実践的ではない。

著者が財を築いた時代背景は日本の不動産が高騰して億万長者が
次々と誕生したバブル時代と変わらない。
不動産が必ず値上がりするという考えが成り立たないこの時代に、
この著書が売れている理由が理解できない。
私と同じように他の人たちも「いつも投資ジャンルのトップにあるから」
興味本位で買ってしまったのだろうか?

自分の子供には絶対読ませたくない読んでいて嫌悪感を感じた。
道徳観のかけらもなく、悪い影響しか与えない。

★★☆☆☆ 

弱味につけ込むビジネススタイル. 父親交換願望

 不労所得で, 生計を安定させるのが理に適っているのは分かります.
お金に対する見方を変えることができたということで, 星2つです.

ただ, この著者のプランでは「人の弱みにつけ込み」事が不可欠となります.
不動産で利益をあげるには,
事情があって, 安く不動産を手放す人を見つけ,
住む家のために, 家賃が高くても支払う人が必要です.
弱みを持つ人を, どれだけたくさん持つかが, 成功の鍵だというわけです.

比べるなら, ビル・ゲイツその他のIT系のお金持ちは,
まだ何かを作ることで, 人や社会のためになっているが,
この著者は何もしていない. 社会に必要ではない. いなくなっても誰も悲しまないでしょう.

弱者を食い物にする, ということで, 一部の人だけが実行可能なプランを
あたかも完璧なものとしている点で, 嘘のベストセラーです.

この本の, 嘘の中に見られる真実は,
誰でも, 楽して儲けたい. 儲ける「秘訣」を自分だけが知りたい.
といったさもしい物なので, つまらない本です.
あと, 導入の部分ですが,
金持ちを見たときに感じる, 自分もこんな家に生まれていたら... という
気持ちに訴えていて, そのファンタジーが普遍的なものだと分かりました.

もっと, ロマンのある嘘が読みたかったです.

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