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外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問

外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問

外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番!  問題解決力を試す60問価格    :\ 1,500 (税込)
著者   :キラン・スリニヴァス
発売日  :2007-09-14
発売会社 :ダイヤモンド社
評価    :★★★★☆ ( 15 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4478002479


「外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

クイズ面接・ケース面接

 最近、クイズ面接とかケース面接とか呼ばれる新しい面接手法があると聞いて、先輩に対策として勧められました。
こんな風なやり取りがあるのかと知り、なかなか面白かったです。
前知識無しで、こんな質問されたら、どれも答えられないと思います。
同時に、「富士山は動かせますか?」も読んだけど、あっちは余談というか、なぜそういう手法がうまれたのかが多くて、いまいちでした。

★★★☆☆ 

完成度がイマイチ

 ケース対策の本だが、同じメンバーが書いた戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策の方がお勧め。
こちらはただの事例集で、応用が利かない。
しかも、初回の本だったようで、本としての完成度がイマイチ。
「戦略コンサルティング・ファームの面接試験」を先にやり、物足りなければ、こちらをやると良いだろう。

★★★☆☆ 

問題2は・・・

 自身はないのだが、問題2の(1)の解凍は間違いではないだろうか。問題2(2)が立体的な組み合わせを使っているのと同様に12本の楊枝を箱をる作るように立体的に組めば、6つの正方形ができると思うのだが・・・。

解法には異なる大きさの正方形を作らない限り解けないと書いてあった。

納得いかない。皆さんの意見を聞きたい。

★★★★☆ 

息抜きにオススメです

 なぞなぞのような問題、小学高学年でも解ける簡単な算数の問題から、
高校レベルの数学を使わないと解けない問題まで、様々なレベルの問題
が60問並んでいます。

すぐに解けない問題にじっくり時間をかけて考えて、パッとひらめいたり
すると、「脳みそが生き返る」感覚を実感できます。

「これは高校レベルの数学を使わないと解けない、でも計算方法を忘れた」
と判断して解答を読むと、中には「おぉ〜、その手があったか」という
エレガントな解き方が載っていて驚くことも。

私は財閥系の企業に就職したので、本当に外資系の採用試験でこんな
問題が出されるのかは知りませんが、息抜きに頭の体操をするには
ちょうどいい内容です。

★★★☆☆ 

この本で外資系企業がほしがる脳ミソが手にはいるのか…??

 タイトルに惹かれて買いました。
外資系に就職したい人だけでなく、発想力を高めたいビジネスマンや教養を高めたい人にとっても惹かれるタイトルでしょう。
しかし、中身は若干薄い…
内容的にも分量的も!
まず、分量。156ページ中問題はたった40ページですよ。残りは解説。
これでは他のレビュアーがあげている通り、物足りなさを感じざるを得ないですよね。
そして、内容。問題の質は別に悪いとは言いませんが、この本で本当に‘外資系企業がほしがる脳ミソ’を手に入れることができるのか?と言いたいです。
暇つぶし程度に読む人にとってはいいんでしょうが、「自分の脳ミソを鍛えたい!」「考え方を鍛えたい!」と、少しでもタイトル通りの効果を期待してこの本を手に取った人にとっては、こちらも物足りない…。単に問題を羅列するのではなくて、鍛える能力ごとに、まず難易度の低い練習問題→本番問題というようにすると読みやすくメリハリのついた内容になったかもしれませんね。
と言いつつも、数時間この本にはまって頭を抱えたことには変わりないので、星3つです。
時間のある人は読んでみるといいのではないでしょうか?

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