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ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ

ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ

ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ価格    :\ 1,575 (税込)
著者   :加藤 ひろゆき
発売日  :2007-06-15
発売会社 :ダイヤモンド社
評価    :★★★★☆ ( 18 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4478001545


「ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

不動産投資のひとつのスタイル

 不動産投資というと,ワンルームマンションを思い起こしますが,築年数が経ったワンルームマンションは,管理費と修繕積立金が莫大な金額になってしまいます.近所のワンルームは,想定家賃28000円程度なのですが,管理費と修繕積立金で30000円以上になってしまいます.これでは,投資の意味がありません.ですから,この本を読んだ時は夢中になってしまいました.私の投資スタイルとは明らかに違うからです.非常に参考になりました.次の出版を楽しみにしております.

★★★★☆ 

娯楽の一種として読むとおもしろい本

 自分の投資スタンスを「現金決済」のスタンスにしようか
迷ってしまうほど魅惑的(笑)な文章!
いつもブログを読んでいたので、気になって購入。
電車の中で夢中で読んでしまいました。
独特のCASHFLOW101氏の世界観というか、雰囲気が出ていて楽しめます。

しかし、築古のボロ物件の抱えるリスク、特に所有者としての
損害賠償責任についての著者の考え方が抜けている点が気になります。

たとえば、地震による倒壊。
失う金銭はボロ物件だから割り切れると言う物ではないはずで、
入居者が死亡した場合に大家が問われる法的責任についてのコメントが読みたかったです。

★★★★☆ 

一つの手段としておもしろい

 ボロ物件を安く買って,安く仕上げて,安く貸す.
それなりの物件をそれなりに買って,それなりに仕上げて,それなりに貸す.
高い物件を高く買って,高く仕上げて,高く貸す(ちょっと変かも..)

それぞれにそれぞれのマーケットがあり,ニーズがある.

「あなたのはいらない」
そう言われれば終わりである.

事情はどうあれ,
必要としている人が存在する.
これは事実だと思う.

著者はよく「つまらない・・」と言う.

文面にはそのような言葉だが,
その状況を考えると楽しそうにも感じる.

著者の人柄が良く出ていると思う.
読んで楽しかったと感じました.

★★★★★ 

東京都心部の一人勝ちでないことがわかりました!!

 結局、土地価格における都会と地方のアンバランスが、家賃における都会と
地方のアンバランスをはるかに超えているところに、ビジネスチャンスがあった
わけですね。
おそらく、このアンバランスの傾向は、当分の間、続くでしょう。

一方、借り手が本当に出てくるのかどうか怪しげなエリアで、ハウスメーカ
ーが土地持ちに強引な営業を展開しており、未来の不良賃貸住宅が続々増加
しそうです。
田舎の田畑の真ん中に異様に立派なアパートだけが林立する風景が、最近の
地方にはよく見られるものです。

したがって、加藤氏のような着眼点で中古物件を探し続け、マメにケアす
るのは、当分有効な打ち手と思われます。

これらの本を読んでいると、田舎暮らしをしている人に一本取られたような
気がしてくるのは、なぜでしょうか。

★★★★★ 

この本好きです!

 この本は激しくオススメです!
あまりたくさんの人に知られたくないので、本当はオススメしたくないくらいオススメです 笑

著者の加藤ひろゆきさん。
尊敬する人物をまたひとり見つけてしまいました。

外資系サラリーマン→渡米、俳優生活→無一文同然で帰国→出版社でサラリーマン→不動産投資→現在
というユニークな経歴をもつ筆者がユニークな文体で綴る痛快サクセスストーリーです。
と、同時に夢と現実を行き来した著者だから実現できる、地に足の着いた堅実かつ確実な不動産投資の実践ノウハウを教えてくれる本です。

私はこの本、たくさん赤線を引きました。
線を引いてページを折りました。
それはもう毎ページ折らなきゃいけないほどでした。

生き様、考え方、発想、ドロくささ、クールさ、ひたむきさ、ユニークさ、そして行動力。
全てにおいて魅力的な人物と出会えた悦びでいっぱいです。

ひとことで言えば、『激安&高利回りのボロアパートを買い、手元にお金が残るキャッシュフローとシステムを手に入れる』ということ。その具体的手法と理論が余すところなく披露されています。

いわゆる株やFXをはじめとした紙の資産と、不動産についての比較の下りにも非常に説得力があり、私はかなり納得することができました。

参考までに私がシビれた言葉をいくつか挙げておきます。

「世間では、レバレッジ、レバレッジというが、所詮は借金だ」
「ほとんど借金がなく、毎月100万円くらいの収入があれば十分ではないか」
「自分の人生を自分でコントロールしたかった」
「朝から晩まで働くよりも、自分の資産のためだけに働き、空いた時間は自分の好きなことをしよう。」
「毎月10万円以上の住宅ローンを支払うよりも、中古住宅に住んだり、ボロ物件を貸家にしたりして、いつも財布に10万円以上入っているほうが、人生が楽しいのではないだろうか?」

最後に一番耳が痛かった言葉を挙げておきます。

「投資するお金がないという人に限って、新築の自宅に住み、200万円くらいの中途半端な車を乗り継いでいる。そんなことでは、いつもで経っても、勤め人は卒業できない。こらえ性がナイ。財務劣等生だ。早ければ2年以内に卒業できる。」

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