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はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術価格    :\ 1,470 (税込)
著者   :マイケル・E. ガーバー
発売日  :2003-05
発売会社 :世界文化社
評価    :★★★★☆ ( 58 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4418036016


「はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術」

のカスタマーレビュー

★★★★★ 

会社を仕組み化するのにいい本

 起業する時に役割を考えることって重要なんだな〜と思いました。
一人でなんでもやろうとする癖があるのでそんな時は本書を読んで戒めたいと思います!

★★★★★ 

企業家になるために

 企業家になるためには、どうしたらいいのか。職人的考えでいた私は、この本で気付かされたと思います。さらに、これまでの会社員での自分の職業者的スタンスから、マネージャースタンス、はたまた、企業家スタンスで仕事がとらえられるように、なれたと思います。

★★★★★ 

人は何故去っていくのか

 自由になるために始めた事業がいつしかその事業の奴隷になってしまう。
これは「職人」の人格が自分を支配しているために戦略より戦術重視になり、
結局なんでも自分でやらないと気が済まなくなってしまうためだと言う。

自分がやりたくない、面倒くさい、職人に集中したい、
そうやって人を雇うことで解決しようとすると思わぬところに生まれるトラブルの数々。

何故人は去っていくのか、あんなに信頼して評価もしてあげていたに、
突然何故辞めるなどというのだ、私も経験したことのある「裏切り」の正体も
悩めるパイ屋の経営者サラを通じて優しく語りかけるように教えてくれます。

全ては自分が原因です。人を変えるのではなく自分を変えなくてはいけません。
具体的なノウハウはほぼ全く書かれていないので数時間で読めてしまいますが、
経営者として知っておかなければいけない基本的な「考え方」が凝縮されてます。

★★★★★ 

起業家として知っておくべきモデル

 起業前に読んでおきたい1冊ですが、起業してからのほうがリアルに読める1冊です

とてもリアルに起業家の成長モデルが書かれています。

1.幼年期-職人・・・手に職を持った個人主義者
2.青年期-マネジャー・・・管理が得意な現実主義者
3.成熟期-起業家・・・変化を好む理想主義者

この3つを理解することはとても大切なことだ。

ぜひこの3つのステージとパーソナリティを理解しておくことが大切だ。

ルールそのものが変化するのです。

人間の成長モデルと起業の成長モデルが一致する点も興味深いです。

★★★★★ 

面白く書かれていて、しかもわかりやすい

 どこで企業家はつまづき易いのかを、物語りも絡ませて理解しやすく書かれています。また、フランチャイズ化することを例に、いかに人に任せられる方法を構築することが大事かを語っています。