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マンガの基本ドリル 1 キャラを描く入門編―エンピツ一本で上達 (1)

マンガの基本ドリル 1 キャラを描く入門編―エンピツ一本で上達 (1)

マンガの基本ドリル 1 キャラを描く入門編―エンピツ一本で上達 (1)価格    :\ 1,470 (税込)
発売日  :2007-03
発売会社 :廣済堂出版
評価    :★★★★☆ ( 9 のレビューがあります)
ジャンル :大型本
可能時期 :通常3〜5週間以内に発送
ASIN   :4331512215


「マンガの基本ドリル 1 キャラを描く入門編―エンピツ一本で上達 (1)」

のカスタマーレビュー

★★☆☆☆ 

痒いところに手がとどかない。

 イラストの上達に行き詰まってしまった為購入しましたが、
どうにも、届いて欲しい痒い所に全く手が届きません。

・顔のアタリはいいけど、頬のアタリってどうとるの?
・アゴのアタリは?
・「まるバッテン」は分かるけど、そこからどうやって輪郭おこすの?
・「目はどんぐり」って、ドングリ形状のアタリが無い。完成済みの絵だけ?
・目の上部の太いフチがマツゲだってのは分かるけど、どうやって描くの?
・目の上のシワはマブタ?マブタはどうやって描けばいいの?
・「耳はだ円」は分かったけど、だ円からどう描き加えたらいいの?
・髪はどうやって描くの?「まるバッテン」からどうやって描けば?
・前髪、後髪、の区別や描き分け、考え方ってどうすればいいの?
などなど。
プロには判ってて当たり前過ぎるのか、すっぽ抜けが目立ちます。

「なぞってみよう」と題された例題の絵もペン入れされてないラフ画で
”生き線”なのか”死に線”なのか、いまいち判らない所も多々。

結局の所は「習うより慣れろ」という他の書籍とあまり変わらないかも。
少なくとも理詰めでアタリやバランスなどを測りたい方には全く向きません。
絶賛されていたので購入しましたが、どうも私には頼りない一冊です。

★★★★★ 

内容がよく考えられているし、値段も手ごろ

 無理のないステップで上達できる。

(1)手本をみる
(2)注意点をよむ
(3)なぞってかく
(4)自分で描く

「(3)なぞってかく」のすぐ上に描く手順が細かく示されているので迷わない。
「(4)自分で描く」が終わったら、何個かのバリエーションも学べる。
例えば、基本の目の描きかたを学んだら「つり目」「たれ目」が載っているのでそれも写してみる。
ただ上手くなるだけでなく、応用がきくようにもできている。

絵柄も古臭くないし、かっこよく、よくある標準的な絵を採用している。

1章〜顔
2章〜体
3章〜キャラ(表情や服装)

1冊1400円で一通りの基本が学べる。
(1巻から3巻まで一気に買ってしまいましたが、無理なく続けられそうです)


〜追記〜
パソコンで絵を描くので、ページをスキャナで取り込んで使用しています。
なぞりがきが納得できるまで何度も行えます。

★★★★★ 

ドリルとして最適

 教科書代わりに学ぶのはちょっと物足りないですが、直接書き込めるし値段も手ごろなのでドリルとして最適です。
読むだけで実際にはなかなか真似をしないというひとにもオススメ。

(へ'ω`) おもしろいよー

★★★★★ 

この本を使うにあたっての心構え

 この本を使うにあたって必要な物は{「絵をうまく描きたいっ!!」という思い}だけです。
技術は無くてもぜ〜んぜ〜ん結構です。私も(絵を描いてみたいけど、どっから始めたらいいのかなぁ)という感じだったのですが、この本は基本中の基本から書いてあるので分かりやすくて
上達も早かったといった感じでした。超初心者にこそお勧めな一冊ですっ!!!

★★☆☆☆ 

なぜ絶賛されているのかわからない

 入門編と題しているが、内容が浅すぎるので入門にもならないと思う。
またテーマを詰め込みすぎているため、どのテーマも非常に短く、説明不足。
それは続編のドリル2についても同様。

本書は絵のサンプルをなぞってから模写という形式になっている。
しかし、描く上での注意点や説明はほとんどないため、
よくわかんないけど模写してみたというレベルで終わってしまう。
ノウハウが詰まっているわけでもなく、基礎的な技法が身につくわけでもない。

これを一冊仕上げることで、初めてマンガを描く人の
モチベーションアップにつながるかもしれないが
それ以上の効果があるようには思えない。

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