検索:

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方価格    :\ 1,260 (税込)
著者   :スティーブン・C. ランディン, ジョン クリステンセン, ハリー ポール
発売日  :2000-12
発売会社 :早川書房
評価    :★★★★☆ ( 32 のレビューがあります)
ジャンル :単行本
可能時期 :通常24時間以内に発送
ASIN   :4152083263


「フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方」

のカスタマーレビュー

★★★☆☆ 

楽しく読めて参考にもなる

 本書の内容はわかりやすく、理解もできて楽しめます。

ところが海外の著書だからでしょうか・・・・・?
自分の職場への応用はできそうなのですが-少し難しそうな感じ。
もちろん事例を参考にしつつ、半分程度はすぐに実践できそう。

ビジネス書的読み方ではなく、ビジネス+物語的な読み方の方が良さそう。
実践的か否かという観点から☆3つ。

★★☆☆☆ 

1、2時間でスルッと組織活性化の方法が頭に入る

 未亡人のワーキングウーマンが
沈滞化した部署を、活気あふれる部署に
変身させるサクセスストーリー。

その手本となるのが、
シアトルのパイク・プレス魚市場の
魚をビュンビュン投げ合う魚屋さん。
イチロー報道が過熱したときに
この魚屋さんが、よくスポーツニュースに
出ていましたね。

このストーリーの中に、
組織活性化とその具体例が組み込まれています。

しかし、私的には、話がうまく進みすぎるので、
「ほんとかなー」と疑いたくなってしまったのですが、
本書が言わんとする、
「仕事をつまらなくしているのは、あなた自身なのだ」
「あなた自身の態度を変えることで、仕事は楽しくできる」
というメッセージは、まさにその通りだと思いました。

そう考えると、本書は物語として読むべきでなく、
このテーマをコンパクトに、かつ具体的にまとめるための
方法としての物語だと考えた方がいいのでしょう。

1、2時間でスルッと組織活性化のひとつの方法が
頭に入ってくるというのは、本書の一番の効能だと思いました。

★★★★★ 

全ての組織に元気を

 組織とそこにいる個人がいきいきと毎日を送るためのヒントが満載。
内容も4つのコツに集約され、非常にシンプル。難しいけれど、当たり前な秘訣。
「会社つまんないなぁ」と少しでも思ったら読んでみるといいと思います。

実践例は豊富ですが、日本では活かせるかはその会社次第。
それでも、このマインドは必ず参考になると思います。
文章がすごく読みやすいのも◎。

★★★★☆ 

シンプルな内容だが示唆するものは多い

 ストーリー形式の130ページ程度の小さな書籍だが、示唆するものは多かった。
本書の4つのキーワード、「態度を選ぶ」、「人を喜ばせる」、「遊ぶ」、「注意を向ける」のうち、あとの3つを自分の職場に当てはめると、いろいろな問題点が浮かんでくるかもしれない。これらは、「お互いを思いやることができているか」、「創造性に満ち溢れているか」、「チームワークは機能しているか」、「遊び心があるか」という言葉に言い換えることが出来るかもしれないが、どれも今の組織には欠けているものが多いのではないだろうか。
「態度を選ぶ」というのは、言われてみればもっともな事だが、人間たるもの、なかなか難しいかもしれない。
組織において、この4つキーワードを意識するようになるだけでも、変化が訪れ始めるかもしれない。
特に組織のリーダーには必要かも、すぐ覚えられるし読んで損はないと思います。

★★★★★ 

4つの秘訣

 働くことに対して疑問を抱く。
けっして、悪いことではない。
誰もが正しくて
行き場のない怒りと
行き場のない涙で押しつぶされそうになったとき
ちょっとした、ヒントがほしいとき
この本から得るものがある。
それは、たった4つの秘訣なんだ。
「態度を選ぶ」
「遊ぶ」
「人を喜ばせる」
「注意を向ける」の4つだ。
えっ?
なんのことかわからない?
魚市場を舞台にこの本が教えてくれるさ。。。